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SAI でお手軽に
ディフュージョン(っぽいもの)
をかけてみよう、というメモです。
1.下絵を書く(画像の「主線」レイヤー)

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2.「主線」をコピーして乗算モードにする

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3.「主線」をコピーしてスクリーンモードにする

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場合によってはここで完成です。かなり明るい感じが出ています。
4.「主線」をコピーして比較明モードにする
お好みで不透明度を変更して下さい。
100%だとディフュージョンぽっくないので秋月は弱めの40%にしました。

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ちなみにこの記事では背景なしですが、
細かいパーツのある・なし、背景ある・なし、
文字加工、ディフュージョン、等ふんだんに盛り込んだ
基本9枚・差分200枚のダウンロードCG集を
作ってみました!(キャラは9人+2人)
もし宜しければご笑覧ください。色々扱っているのでお好きなサイトでどぞ。
▲トップへ戻るSAI は書き味が良くて超便利だけど
文字機能がないのが痛みどころ。
普段はGIMP かIllustStudio で代用しているけど
手書きでさくっと描きたいなぁ、という時の為の
便利な小技を見つけたのでメモしておきます。
1.手書きで文字を書く

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2.対象レイヤーの画像効果を【水彩境界】に変更する。
(保存形式がsaiモードじゃないと後で変更出来ないので注意)

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これで文字回りの輪郭がくっきりしました!
▲トップへ戻る等身低め。正面。立ち絵
のフトモモの描き方を公開します。

4.足と足の間は空ける(股間)。ここの幅を狭めすぎると不自然になる。
5.2.で書いた幅については年齢による。
より女性的な特徴の出る年齢なら幅の差は広く、
逆に幼ければ幅は狭い。
理由は体が発達するほど臀部(お尻)が大きくなって
上から下へ逆三角形になるから。
これをストン、と描くと子供っぽい。
6.更にここにニーソを穿かせると、ニーソと肌の境目部分を
『ニーソが少しキツくて締め付ける』という表現をする事で
リアリティが出る。
7.スカートをはかせる場合は、スカートがひるがえって
足側面上部が見えると動きがある(えちぃ)アンド、
足が長く見える効果がある。
8.正面の立ち絵でも、基本的に足は完全に正面を向いていない。
ほんの少しだけ膝と膝の頭が向き合う感じ。
9.真横から見たフトモモは想像しているより太く見える。
10.「最終的に塗るつもりで描いたフトモモ」は塗る前は太く見える。
理由は奥行き部分も正面に同化して見えるから。
11.重心を考える。つまずいている絵なら重心をワザとズラす。
重心を揃え過ぎると【モデル立ち】に見える。場合によってそれも使う。
だから動いている絵か、止まっている絵か決めておく。
これに側面、座っている時、などなど更にバリエーションがあります。
まだまだありますが、予想通りキリがないのでここら辺で。
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