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2011/02/16(水)

カテゴリ『漫画』

「ケンカ」するほど仲が良い

週刊少年ジャンプ連載の
今週のトリコを読んで。


秋月は著作権に配慮出来る人なので
しっかりと一部伏字で台詞を引用します。


ゼブラ「ヒマだなぁー なぁ ○○○しよーぜ トリコ」
トリコ「イヤだよ おとなしくしてろ バカ」
ゼブラ「いいじゃねーかよ 久しぶりじゃねーか」
トリコ「なんでてめーと 意味無く ○○○しなきゃなんねんだよ
    このヒマ人が!!」

言わずにはいられない!

何このカップル!!

この後も前も殴りあいばっかりで、
でもすぐに仲直りして飯食べてたり。


いや小松シェフが相棒になってくれって
トリコに告白されて、感動で泣いちゃったり
その後すぐにメルクと浮気して、しかも泣かしたり
トリコの前彼(?)の出現にやきもきしたり
少年漫画の筈なのに色々ややこしいな!
っていう逞しい想像を一部の汚腐会(オフ会)では
活発に議論されてたりするのかな。

いや逆にその道の専門家(?)からしたら、
「いやトリコは露骨過ぎてヒクわー」
「だよねー」
とかいう流れが主流なのかもしれない。


門外漢の秋月が見ても簡単に想起される位だから
しまぶーは狙って描いているのかなー。

となると、そのうち、
究極のベーコンとか
至高のレタスとかを
トリコと小松の合体ワザで調理する日が来るのかもしれない。


いやー、今年まだ1回しか記事を書けてない
由々しき事態に一念発起して、
心の命じるままに気負わずに書いたらコレか!

とりあえず、ここまで読まれた方で『トリコ』を
ご存知ない方はいらっしゃらないと思うけど
一応、3人の似顔絵を描いて載せておきますね。


美食四天王 最後の一人・人間災害「ゼブラ」
ゼブラ|トリコ


ダメだ・・・

大食いのトリコやゼブラと違って、
秋月はゼブラを描いただけで、
お腹いっぱいになってしまった・・・

とりあえず、
こんな感じのマッチョ(イケメン)が、
上のマッチョとイチャイチャしてると思えば
8割間違いないです。たぶん。

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2010/12/24(金)

カテゴリ『漫画』

ヤングジャンプ(4・5合併号)感想

今週のヤングジャンプは結構ツボがありました。

ヒント:ムキムキ老将軍と極上の不良。


ネタバレ含むので感想は折り返しに書きます。

  この記事には続きがあります。

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2010/12/21(火)

カテゴリ『漫画』

先週のサジタリは面白かった。

先週の週刊少年ジャンプの読み切り、
「サジタリ」が面白かったです。

トラウマを抱える元野球少年が、
弓道に出会う事で成長を遂げる物語。

まぁ先週の話ですし、既にあちこちで
感想が出回っていると思うので
特に書く事はなかったんですが1つだけ。

何で「サジタリ」?
よく判らんタイトルだなぁ、って
一昨日まで本気で思っていました。


ちょっ、おまっ・・・、マジで?
と自分に言いたい。

どう考えても「サジタリウス(いて座)」から
とった名前じゃん!!

マイガッ!
顔から火が出るほど恥かしい!
秋月は12月生まれのゴールドセイントなのに!
トッピー・ラナ・ジラフ・シビップとか大好きな17歳なのになー。

という訳で、ふるぱ-しゃる は宇宙船サジタリウス号じゃなかった
サジタリを応援します。

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2010/12/16(木)

カテゴリ『漫画』

嘘喰い 第219話 感想

登録タグ 嘘喰い

週刊ヤングジャンプにて大好評連載中の
嘘喰いの感想です。

ネタバレになりますので
記事の詳細はおりかえしに書きます。

  この記事には続きがあります。

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2010/12/14(火)

カテゴリ『漫画』

週刊少年ジャンプ:トリコ感想

トリコ感想です。ネタバレあります。

遂にトリコがメルクの星屑に辿りつくのか?


ネタバレあるので続きは折り返しで。

  この記事には続きがあります。

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2010/12/09(木)

カテゴリ『漫画』

週刊ヤングジャンプ『ノノノノ』最終回感想

週刊ヤングジャンプで岡本倫先生が
連載している「ノノノノ」が
遂に感動の最終回を迎えました。

今でこそ大手週刊誌で「萌え」系の
漫画は数限りなくありますが、
始めに「その一線」を越えたのは、
2004年週刊少年サンデー連載開始の
『ハヤテのごとく! 』・・・ではなく、
2002年週刊ヤングジャンプ連載歌詞の
『エルフェンリート』だと思っています。
勿論、絵柄限定の話ですが。

そんな萌えの先駆者的な岡本先生ですが、
一番の持ち味は、漫画の基本であり奥義の
「読者の予想を裏切る」事だと思います。

これはもう、『エルフェンリート』の時から
『ノノノノ』まで終始一貫、徹底していて清清しい。
意外な展開、意外な結末、意外なキャラの心情。

時にキャラ崩壊しかねない方向転換も
裏を返せば、「読者にこのキャラはこうだ」と
思い込ませられるほどしっかりキャラが作れている訳で、
同じヤングジャンプで言えば、
『読者の予想を裏切る』
『キャラ付けをあっさりやってのける』
ここら辺の技量は、『嘘喰い』の
迫先生に通じる物を感じますね。
週刊少年ジャンプで言えばハンターの冨樫先生とか。

まぁとにかく、「意外な展開」や演出に優れた岡本先生が、
最終回では非常に残念な事に普通のほのぼの感動路線というか、
『エルフェンリート』ではやり過ぎちゃったかな~という
反省でもあるのか、大人しい内容だったのがなんとも残念。


おっと、これ以上はネタバレになるので
折り返しに書きます。

  この記事には続きがあります。

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