ページの先頭です。
[記事本文へショートカット]
登録タグ 嘘喰い
週刊ヤングジャンプにて大好評連載中の
嘘喰いの感想です。
ネタバレになりますので
記事の詳細はおりかえしに書きます。
・・・。
よく判らなかったので3回読み返しました。
なるほど。さっぱり判らん!
今回が迫先生の時間稼ぎの回なのか(昔、対談でゆってた)、
深謀遠慮、複雑な伏線、いやヒントを載せた回なのかが
さっぱり判りません。
そもそもバトルは迫力あるのに
何をやっているのかも判らないという悔しさ。
とりあえず、悔しすぎてビクンビクンするのもアレだがら
判る範囲で整理してみます。
■獏さん 対 ロンゲの悟くん
「ギャンブルが幾ら強くても、暴力が伴っていないと
ちゃぶ台返しされるから意味無いよー」
「ギャンブルが強い、っていのうは強い暴力込みでだよ」
という路線で進む本作品にとって、
今回も獏さんは受難。
捨隈氏の注意が逸れた一瞬の隙をついて
脱出を果たすけど、危機的状況は一切変わっていない。
頭が切れる相手なら当然通じるだろう
揺さぶりがまったく通じない。
相手の思考レベルも、そこから得られる駆け引きがなくなったのも
獏さんの言う「期待を裏切る」要因かもしれないけど、
迫先生のミスリードかもしれないし、
うん、この件は結局さっぱり判らない。
さぁ次行きましょう。
■マルコ 対 ロンゲの付き人(名前失念)
タワー落下中のマルコ君と、そのマルコを追って、
ワイヤーを巻きつけて飛び降りた付き人。
元々本編でも最強クラスのマルコが負ける
イメージはないけれど、高所からの落下中で
身体の自由が利かない、っていうのが
ちょうど良いハンデになっているのか。
更に思考が子供のマルコにとって、
普通に思考が出来る相手はそれも脅威。
そんな相手がワイヤー付きとは言え、
トドメを確実にする為に飛び降りるとか、
「こ、こいつ賢い上に、狂気もあるのか!」
と読者を戦慄させるのは間違いない。
間違っても、
「放っときゃ、それでマルコ死んだのに、
むずむざロープ奪われるチャンス与えてるじゃん」
とは考えてはいけない。
って結局、マルコは、相手のロープ掴んだのはいいけど
攻撃を優先した結果、鉄骨から落下しちゃった。
描写から見て即死はしてないけど
骨折くらいはしてるか。
してなきゃおかしい。
でもしてないだろうな。
一番判らないのはマルコの対戦相手が
落ちたのか落ちていないのか。
鉄骨に引っかかって助かったようにも見えなくないけど
やっぱり良く判りません。
という訳で、よく判らない事でも、
つらつらと書いたら整理出来るかと思ったけど、
判らない事は判らないままでした。
後は、賭郎 対 密葬課とか、
號奪戦 は始まったのか、とか
謎がいっぱいですねー。
梶君は今どうしているのかとか、
カラカルは、
伽羅さんは?
と謎は尽きませんが、
そろそろ来週は物語が大きく動きそう・・・な気がする。
動いてくれないと困る!
いやでもまぁ、そんなジラされるのも含めて、
嘘喰い楽しす。ですが。
記事へのリンク用ソース:
この記事をあなたのサイトの中で文中リンクされる場合は、
上記のリンク用ソースをコピーしてお使いになられるとお手軽です。
現在スタイルシートが読み込まれていない状態です。
スタイルシートはサイトのデザインを定義しています。
コメント