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Metasequoia(メタセコイア)で3DCGの練習第三弾です。
さてさて、
『9年前の3Dデータを発掘』で3Dを思い出し、
『クマーに首っだけ!』で練習を始め、
『もう首っだけとは言わせない』で光源の綺麗なレンダリングを試してみました。
そこで今回は、前回のイラッ☆クマを使って
前回とは別のレンダリング手法をテストしてみました。
目指すはトゥーンレンダリングという、漫画やイラスト風の
作画に近づけてレンダリングする手法を試したいのですが、
まずは簡単に出来るレンダリング手法で極力3Dっぽさを
消してみるテストです。
■前回の絵と比較すると面白いかもしれません。

輪郭線を強調してグラデの色味は出来るだけ少なくしています。
・方法は、元オブジェクトをコピーしてから結合して押し出し
面を反転してから黒色の材質を適用しています。それが輪郭線です。
・グラデは材質の自己照明の値をデフォルトの0から0.5に変更し、
色を飛ばしています。
次回データが載せられるのはかなり先になりそうですが、
3DCGはとても面白いので今回は挫折せずに続けようと思います。
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