ページの先頭です。
[記事本文へショートカット]
釣れなかったら綿流し!
今年からやるよぉ!秋月らせんの御釣爆闘(ごちょうばくとう)!
という訳で9月最終週の土曜日(記念すべき1回目)と
一昨日の土曜日(雪辱なるか2回目)に
人生初の釣りに行ってきました。
勿論目的はクマーでも無ければ長靴でもない
魚を釣りに、ただただ魚を釣りに行ってきました。
まぁ人生初の釣り(かつ同行者も素人)ではありますが、
アユつかみ捕りなのです。うぐぅ。で書いた
管理釣り堀でも如何なく魚類の天敵と言わしめるほどの
ポテンシャルを発揮した秋月ならば
大爆釣間違いありません。
あぁ、クーラーボックス1つで足りるかなぁ。
そんな心配で胸が一杯でした。
趣味を1つ増やす目的だったのに、初めから釣れ過ぎたら
すぐに飽きちゃうってつまらなくなっちゃうかもなぁ。
オチは誰しも予想できるかと思いますが、
記事は恥ずかしいので折り返しに続きます。
お断り。
誰だって『初めて』はあります。
ネタ臭がプンプンするかもしれませんが
秋月は至って真剣なので、
経験者の方はヤキモキしながらも
生温かく見守っていただけたら嬉しいです。
勿論、的確なコメント、ロッドの提供(おい!)、冷やかし大歓迎です。
◆「VS魚類、第1回目」某月某日
管理釣り堀で死にかけのアユを掴みに行ってから早一ケ月。
もっと魚とフェアな戦いをしたいと思った秋月は
(というか大好きなお刺身を自分で釣って作りたい!)
とうとう禁断の趣味、『釣り』に手を出す事を決意しました。ゴゴゴゴゴ!
まずは武器屋(釣具屋)で装備をゲットする事に。
「ご主人!釣具一式くれい!」
「あいよ!釣具一式お待ち!」
てなやり取りで買う訳にも行かず、アユを釣りたいが釣竿はどうしたらいいか
なんて話を聞いていると
「ウチは海釣り専門だから、川釣り専門の姉妹店に行ってね。」
って言われました。何ですと!?
しかし儲けにならないのに教えてくれるなんて良い人だ。
という訳で今度は川釣り専門店へゴー。
「アユ釣りたいんです、うぐぅ!」
と聞いた秋月に(いや、うぐぅ!は言ってない。)
「アユですか。先月終わっちゃったねぇ。一式買うと
最低でも20万位(円)はするから、来年に向けて
ちょっとずつ買っていこっか。」
と店主。
ちょっ!!【ふるい】をかけてきたか!
いや、この日の為に買った手元の本にも10月までって書いてあるのに。
今年は解禁日過ぎたんでしょうか。
まぁ、いいや、さよなら!
という訳でお礼を言ってから店を後にしました。
う~ん、釣りって難しい。
いやそもそもスタートラインにすら立ってない。
でも挫けちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、という訳で考えます。
初めに何を釣るかを決めないとグダグダになるので
きっかけのあるアユを選びましたが
実際には何でも良い。
秋に釣れる魚で初心者向けのものがあるなら
そっちに乗り換えるのはやぶさかではない。
ならば、後輩が川釣りは海釣りより難しい、
と言っていた言葉もあるので、海釣りにしよう!
という訳で秋月の釣り、初めの一歩は海釣りに決定。
餌はどうするか?ミミズじゃないよイソメだよ、とは懐かしい話。
(このネタ判る人います?)
再度、海釣りの店に向かいます。
そしてめでたく初期装備をゲットしました。
黒い釣り竿は【ブラックロッド】と名づけました。
原理的には光魔の杖と同じくらい強そうです。
狙うは・・・何だっけ?(本を友人の車に置いて来たので忘れました。)
とにかく【サビキ】という手法でテトラポッドの近くで釣る事にしました。
結局、色々準備して防波堤に着いたのが日も落ちてすっかり暗くなった頃。
本見ながら仕掛けを準備して、リールをセットして
やっと釣り人モードに。
真っ暗な中。ライトも持たず。
ポイントも仕掛けもよく判らず。
この日を境に急に冷え込んできた中、半そで一枚で。
おかしいな、この日は一匹も釣れませんでした。(色んな意味で酷すぎる。)
この時まだ、秋月は後の伝説の釣り師と呼ばれる片鱗は見えません。
◆「VS魚類、第2回目」某月某日
前回、惜しくも本当にギリギリのところで
釣果の上がらなかった秋月ですが、今度ばかりは違います。
今回で言えば、装備は既に揃っていますし日も明るい。
釣れた後の捌き方や、美味しい魚の調理法も勉強してきました。
完璧です。言い過ぎ。99%釣れるでしょう。
釣れ過ぎたら回りの釣り人に悪いので
早めに切り上げて帰ろう、等とベストオブマナーな事を考えて
堤防の先端というポジションをゲット。いざ戦闘開始です!
どうも船が通る、堤防と堤防の間の辺りを
魚がピチピチと跳ねているのが肉眼で確認出来ます。
何だ、その辺りに投げ込めばいいのか、極意掴んじゃった!?
って感じでぶんっ!と力強く竿を振りました。
!?(少年マガジン風に)

・・・クリックで大きい画像が開きます。
(べ、別にクリックして拡大画像見なくていいんだからね!)
写真を見てどうなっているか判りますでしょうか。
リールの先端の重石と針が対岸の防波堤(泳がないと渡る事は出来ず。)に
ガッチリと食い込んで外れません!
途中おじさん達が、「カールルイスなら、カールルイスなら届く」とか
呟いて近くに来てまた去って行ったりしましたが結局どうにもならず。
糸を切って帰りました。(近くを通る船の迷惑ですよね、ごめんなさい!)
2戦目は防波堤の恐ろしさを甘く見ていました。
防波堤は釣果すら阻むようです。
まぁ秋月の陣取ったスポットが悪いのかと思いましたが、
同じ区域で軽々と釣っていた人がいたのが見えたのは多分幻覚です。
最後に1つだけ。
カールルイスは走り幅飛びじゃねぇえええええ!!!
記事へのリンク用ソース:
この記事をあなたのサイトの中で文中リンクされる場合は、
上記のリンク用ソースをコピーしてお使いになられるとお手軽です。
このエントリーのトラックバックURI:
この記事へトラックバックする場合は、上記のトラックバックURIを、
あなたのウェブログの投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新して下さい。
現在スタイルシートが読み込まれていない状態です。
スタイルシートはサイトのデザインを定義しています。
向こうの防波堤まで行ったら落とし込みも自由自在で釣るのにベスポジですもんね!
まるでスパイ映画かルパンみたいにこのあと滑車に乗って渡る予定だったんですよね!
わかります・・・わかりますよぉ~..・ヾ(。>
コメント受付日時:2008年10月07日 02:49 / 投稿者:YASBO!
竿を棒高跳びのバーのように海に突き刺して
向こう岸へ!てなことはないですよね。すみません……。
私も釣りは経験がなくて……。
テレビのローカルニュースで某海釣り公園の
話題が出ると行きたくはなるのですが。
山育ち?の為いまだに海は怖いです?
コメント受付日時:2008年10月07日 12:21 / 投稿者:ううろん
こんばんは YASBO!さん
滑車て。漫画じゃないんだから。一応考えたのが、全裸になって
上着に脱いだ服を丸めて更にそれを頭の上に乗っけて立ち泳ぎすればいっかな~なんて
秋月は忍者ですか!
公共の公園も近いところでそんな事出来るかぁああああ!!!!
自分会議をして賛成48票、反対52票で
きっちり否決してやりました。
コメント受付日時:2008年10月07日 20:53 / 投稿者:秋月らせん
こんばんは、ううろんさん。
うっ、だから何故皆さんそんな無茶振り!?
うん、川底が浅ければ秋月もそれは出来たんですが。
海、怖いですか。
海は確かにおっかないですが魚という恵みをくれる所でもあります。
まだ自力でその恵みにはありついていませんが。
コメント受付日時:2008年10月07日 21:27 / 投稿者:秋月らせん
夜釣りもいいけど一人は怖いからね。
皆で楽しんでね。
おっかねえ話も多いからね。
リアル方面でもオカルト方面でも。
俺の地元盛岡では鮭が川を上ってきてますな。
あ、釣る人は居ないけども。
皆見て楽しむ感じで。風物詩なので。
コメント受付日時:2008年10月08日 00:00 / 投稿者:汁粉善哉
こんばんは、汁粉さん
なるほどなー。
夜釣りは危ないって事ですか。それは確かに感じていました。
肝に銘じます。ご忠告感謝します。
まぁ『居る所』には時間関係なく居るのであまりソレは気にしていないのですが
アレは・・・夜落ちたら助からないですね。見えない手に足掴まれなくても。
鮭の川登り!
見てみたいですねー。でも見てるだけかー。
クマー!シャケー!てけー!って感じですね。(意味判らん。)
にしても週210時間労働の汁粉さん、
お身体本当に大丈夫ですか?
働き過ぎて睡眠時間減ったり、食事が不規則になったら
抵抗力もどんどん落ちていくので風邪引いた時がかなり重たいですよ?
重々ご承知の上、デスってる時はどーにもならないかもしれないですが
凄く・・・心配です。
タイムリーというか何というか、今日拍手コメさせていただこうかなー、と
ちょうど思っていたところなのですよ。なのでちょっとビックリ。
そんなお忙しい中、コメントありがとうございました!
コメント受付日時:2008年10月08日 00:20 / 投稿者:秋月らせん