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2008/09/18(木)

ダブルアーツ最終回を迎えて。

だいぶ遅くなりましたが週刊少年ジャンプで
連載が終了した(打ち切りになってしまった)
ダブルーアツについて少しだけコメントします。


ダブルアーツ4人描いてミタ


ネタばれにはならない・・・かもしれませんが
続きは折り返しから。


■連載終わってしまいました。
これはジャンプの色を考えると薄々予想していた事でした。
バトル色を極力押さえて、感動系、
繊細な内面を描く方向で行って欲しかったですが
それをジャンプでやるのは無理があったかもしれません。
残念です。


■ダブルアーツ同盟について
連載が終了してからも8名も登録があり、9/17時点で
83名にも達しています。正直驚いています。
連載終了後も登録依頼がある事や、また同盟名簿から
他のファンの方を探す事が出来るので
同盟は設置し続けます。
バナーも変わらずご自由にお使い下さい。


■そのレベルでツッコんだらどのマンガも成立しないんじゃ。
  というか、それ全部満たしたマンガって面白いの???
ダブルアーツで初めて特定マンガの強烈なアンチの存在を知りました。
それから応援の感想を描くのが怖くなりました。
ホントサイトをやってて今更かよって感じなんですが。
秋月には悪意をスルーする技能が無かったようです。
人生の時間は短くて限られてるから、
何かを貶したり嫌ったりする時間が勿体無いし、
それを偶然目にした人がどんなにスルーしようとしても
傷ついている事をいつかその人達にも判って欲しいなぁって思います。


■連載再開についての秋月の考え
大好きな作品が終わった事自体は悲しいです。
でも今まで沢山漫画を読んできて、本当に好きになった作家さん達は
多くの人がよりパワーアップして帰ってきました。
その人達がデビュー作をずっと続けて2作目より
面白い物を描けていたかは判りませんが
作家さんを信じるなら『次』に賭けたいと思います。
と、毎回自分に言い聞かせています。
簡単になんか割り切れないんですけどね。


書こうと思ってなかなか記事を書けなかったのは
ダブルアーツファンの人が望むような記事を
書けない事を自分で気付いていたからかもしれません。
でも作品の根底に流れる優しさや思いやりが好きなのは
今も変わらないです。


古味先生お疲れ様です。
しっかり充電して、連載再開であれ、新連載であれ、
ご活躍を期待しています。

でもいわゆる『ジャンプ的』に特化した、
バトル・バトル・バトル!で人気作家に、とかは嫌だなぁって
思います。
(バトル物でしたが)ゾンビパウダーの雰囲気とか展開が
好きだったのに長期連載のブリーチは肌に合わなかったり
(誤解なきように描くとインパクトのある扉絵を描き続ける
 オサレなクオリティとか、裏設定とかは好きです。)
熱くてカッコいいと思うけどリボーンはやっぱりバトルに
特化してきたな、とか、ワンピースは泣けた前半の方が好きだなぁ
とか、全部個人の趣味の話なんですがジャンプはバトルありき
なので、少なくともジャンプで続ける、連載を獲る、
という事は作家性がバトルに傾く事でもあると思うので
そこは個人的には考えどころです。

結局見守るしかないのだな、と思います。



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