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2008/08/17(日)

品質管理に学ぶ惨劇の回避

初めにお断りしておきます。
この記事は完全なるネタ記事です。

もしグーグル先生などから
品質管理(Quality control)について調べていて
この記事に行き着かれた方で『ひぐらしのく頃に』
をご存じない方は引き返される事をお勧めします。



竜宮レナ嬢|ひぐらしのなく頃に
・・・クリックで大きい画像が開きます。

・・・最近、セーラー服ばかり描いている気がします。。。何故だろう。


またこの記事では『ひぐらしのく頃に』メンバーで
MMR的に(要は座談会的に)品質管理について語ります。
たぶん日本初のQC系パロディです。
ひぐらしメンバーがそこそこ出てきますが
本質的なネタバレにはなっていないと思いますが、
パロディの為、ところどころがネタバレになっています。
なので未読、未プレイの方には優しくないかもしれないです。


『ひぐらし』には数多くのIFの世界が存在します。
そんな中の1つ、【QC編】お楽しみ下さい!
(楽しめるのはごく一部の社会人の人だけだと思いますけど。みー)


◆QCストーリーに沿えば惨劇を回避出来る!?

圭一「皆聞いてくれ。遂に、遂に判ったんだ!」
魅音「判ったって何が?圭ちゃん。」
圭一「QCだよ。QCを使えば惨劇を回避出来るかもしれないんだ。」
レナ「キューシー?圭一くん、QCって何かな。かな?」
圭一「QCっていうのは、Quality control、品質管理の事だよ。」
梨花「・・・補足すると2005年には全国で検定も始まった企業の実践型技術なのです。にぱー。」
沙都子「2005年って。梨花は時々よく判らない事を言いますわね。」
詩音「あたし聞いた事あります。でも品質管理って企業の工場だけのお話じゃないですか?」
圭一「あぁ、俺も今までずっとそう思っていた。でも違ったんだ!」
魅音「えっとそれってどういう事?」


圭一「問題解決や課題達成の為のデータに基づく実証的な推進手順をQCストーリーって言うんだ。」
レナ「・・・あ!」
圭一「流石だなレナ。もう気付いたか。そうQCが有効なのは工場の業務改善だけじゃない。」
レナ「問題解決の為の論理的で体系的な手法・・・あらゆる場面で応用が利く・・・って事?」
魅音「え、え、ちょっと待って圭ちゃん。おじさんにも判り易く説明してよ!」
圭一「勿論だ。俺たちは仲間だからな。」
梨花「・・・圭一の言っている事、判るけど使いどころがおかしいのですよ。」
沙都子「ん、梨花。何か言いまして?」
梨花「何でも無いのですよ。どうぞ圭一続けて下さいなのです。みー。」
圭一「あぁ。まかせろ梨花ちゃん。つまりはこういう事だ。」


圭一「生産品質の向上、それは別に固形の製品だけの事じゃない。」
詩音「・・・無形、つまり『考え方』や、」
魅音「『直面した問題』そのものの解決方法も含むんだ!」
詩音「ちょっとお姉、割り込まないで下さいよ。」
魅音「ごめん、ごめん。とにかく『知的生産力』つまり製品製造以外も対象って事だね?」
圭一「みんな判って来たみたいだな。流石は部活メンバー。えっとそろそろまとめるぜ。QCは」
魅音「QCは仕事のベストな進め方の技術の一つ。もっと砕くと問題の解決手法!
レナ「あはは・・・。魅ぃちゃん、圭一くん泣いてるよ?」


圭一「QCにはアプローチが色々あって、まずはQCサークルを作るんだが」
レナ「うん。それはいつもの部活メンバーでイコールだね。」
圭一「あぁ。それにサークルにはいつでも柔軟にメンバーを足す事が出来るんだ。」
魅音「場合によっては大石にも参加してもらう事があるって訳だね。」
圭一「そういう事。で、そのQCサークルで活動していくに当たって・・・沙都子?」
沙都子「えっと、これを読めばよろしいんですわね。課題達成型問題解決型?」
圭一「そうそのどちらを手法として採用するかで手段と目的が明確になるんだよ。」


梨花「・・・この世界の圭一には本当に驚かせられる。」
沙都子「え、梨花?」
梨花「このパターンはもう2回目だからもういいのですよ沙都子。」
圭一「とにかく、惨劇と対峙するのに手持ちの武器がゼロじゃないって事だ。」
レナ「QC手法を学べば少なくとも1つは知的な武器が出来るって事かな?かな?」
詩音「でもそんな付け焼刃で大丈夫なんですか?それに学ぶ時間だって」
圭一「QCは座学で全部学んでからはい実践!何てものじゃないぜ。」
魅音「あ、じゃあもしかして」
圭一「魅音の想像で多分アタリだ。QCは問題に直面した時にこそ学び実践するものなんだ!」
魅音「課題解決するプロセスそのものがQC活動になりえるって事だね。」


圭一「あぁ、QCを知らなければ、問題にぶち当たった時はどうしようもなく悩むだけだけど」
圭一「QCサークル活動を始めて、既にQC的、課題解決手法を知っていたら?」
沙都子「もう、圭一さん、焦らさないで早く教えて下さいまし!」
圭一「悪い悪い。ズバリQCには手法がある。代表的なのがPDCAサイクルだな。」
レナ「PDCA!何だか凄そうだね、圭一くん。」
圭一「そうでもないぜ。簡単な事だったんだ。問題を解決する方法それは・・・」
圭一「仲間に、そう仲間に相談すれば良かったんだよ!それと報告、連絡だな。」
梨花「圭一、それはホウレンソウ(報告・連絡・相談)なのですよ。沙都子の嫌いな。」
詩音「そうなんですか沙都子?これは悟史くんにまかされたあたしとしては、」
沙都子「あぁもう!わたくしの事はよろしいのですよ。それよりもPDCA!」
鷹野「あらあら、本当の会議みたいに脱線ばかりで楽しそうねぇ。」


圭一「今、誰か居た気がするけど気にせず続けるぞ。PDCAは」
圭一「Plan(計画)、Do(実施・実行)、Check(点検・評価)、Act(処置・改善)の事なんだ。」
圭一「どうだ、これだけでも随分と甘美な響きがするであろう。」
魅音「・・・圭ちゃん。亀田くんが来て脱線するからヤメテ。」
レナ「PDCAかぁ。レナ似たようなのを聞いた事があるよ。」
梨花「たぶん、園崎一族の得意技なのです。にぱー。」
魅音「な、何で皆あたしを見るの?」
詩音「お姉が一番”らしい”からですよ。もう判ってるでしょ?」
魅音「詩音嫌い、詩音嫌い!」
沙都子「何ですの、よく判りませんわ。」
圭一「多分、KKDKの事だよ。・・・それは覚えなくていい。」


レナ「経験(K)、勘(K)、度胸(D)、最後が神頼み(K)、かな。」
一同「!」
レナ「あはは。みんな魅ぃちゃん苛めたら可愛そうだよ。でも困った魅ぃちゃん、かぁいいよう。」
魅音「ちょっ、レナ・・・苦しぃくるし・・・」
梨花「・・・聞いた羽入。神頼みだって。」
羽入「あぅあぅ。ボクはQC活動とかよく判らないのですよ・・・」
沙都子「あら梨花、誰とお話していますの(ry」


って全然収拾つきません。
しんどいので終了。(えー
本当は特性要因図(通称:魚の骨図)とか使って、雛見沢の惨劇を
解析しようかとも思いましたがそれだとネタバレが過ぎるのでヤメ。

QCは会社勤めの人は結構な確立で習うかもですが
そうではない人、それこそ社会人にまだなっていない学生の人たちも
QC手法を覚える事は問題解決の手段を得る事が出来て有効だと思います。

お勧めですよ。



コメントの閲覧 コメント

KKDKは初めて知りましたねぇw いいですねぇ~www
今度使ってみよう~っと☆⊂⌒∠(*゚ー゚)ゝつハニャーン

1727:投稿日時:2008年08月19日 19:05 投稿者:YASBO! [RES]

こんばんは、YASBO!さん
KKDはたま~に聞きますね。「今はKKDじゃダメだ」とか何とか。
最後にKを付けるのは一部の人達のアレンジみたいです。
ってネタとして使う気ですね!?・・・全然おけー!

1728:投稿日時:2008年08月19日 23:10 投稿者:秋月らせん [RES]

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