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ダブルアーツ第四話は『Beauty&Beast』です。
エルーとはまた対照的な、元・猟奇的な彼女の登場です。
見所は健康的な腹筋とへそです。
非常に飽きっぽい秋月には珍しく、第一話から感想を続けています。
ところでちらほらと、「最近読み始めた!」という声を
聞きますので、簡単に今までのあらすじを書いてみました。
▼前号までのあらすじ
協会のシスター・エルーは死の病「トロイ」の患者に触れる事で彼らの病気を治療していた。
しかしそれはトロイの毒を自らの身体に取り込む行為。「トロイ」に強い耐性のある彼女も、
遂に限界に達し死の発作を起こした。それを救ったのは街で絵を描いていた少年キリ。
キリがエルーに触れている間だけ、彼女の病の発作は抑えられる。キリこそ協会が捜し求めていた
「トロイに感染しない体質の人間」だった。かくして二人は、シスターの命を狙う暗殺者集団
「ガゼル」を撃退しつつ、『決して繋いだ手を離さず』に協会に向かう事を決意するのだった。
だが再び現れたガゼルの暗殺者に追い詰められてピンチに。その時、二人を助けたのは!?
今週号の感想はネタばれになるので記事の折り返しに載せます。
作画は相変わらず秀逸で、表情もコロコロ変わり読んでいて飽きません。
ダブルアーツ同盟発足してミタ。という記事で、
>バトルシーンを盛り上げられない限りジャンプでの
>長期連載は厳しいかもしれない、という心配があるのです。
>まぁそんな不安は杞憂に終わることを願っています!
と、書きましたが、杞憂でした!
鉄製ループ『アヴィー』を武器に、華麗に暗殺者に立ち向かうスイ嬢。
ループが武器というのも新しいし、バトルシーンも凄く見やすいです。
次なる心配事としては(秋月は母親か!?)、スイが強すぎると
ガゼルの暗殺者がヘタれにみえていきなりバランスが崩れるんじゃないかなー、
脅威となる敵が早くも弱体化するのはどうかなー、という事だったのですが
今週を読む限り、なす術も無くスイにやられたとはいえ
この世界では本来はガゼルの暗殺者はとても強い、という立ち位置にいるのが
エルーや、暗殺者自身の言葉で再確認出来て良かったです。
あくまでスイが強すぎるだけですね。
それと今週でキリ君の特殊能力が(明言されていませんが)明らかになりました。
どうも手で触れた対象を軽くする能力、のようです。
エルーと二人で暗殺者と相対した時もこの能力を使っていた模様。
またスイとの会話から能力を自覚しているようだし、
その力も自分の意思で加減出来るようです。
今週も堪能出来ました。
来週も期待。
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キリ君を塗るのは仕事の予定を考えると、正直先になりそうです。
あぁ、そうこうしているウチに今度はスイを描きたくなったり、
どんどんと描きたいキャラが増えていきそうな予感です。
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