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これから本当に面白くなるのかな?
と期待と不安の入り混じるダブルアーツ、
第三話は『スイ』です。
第一話・表紙カラー、第二話・センターカラーと続き、なんと今度は
アン・センター・カラー!(いや、要するにセンターカラーじゃない。)
ですが、今週も大増25ページという事で気合入っていますっ!
ところでちらほらと、「一話読み逃したっ!」という声を聞きますので
簡単に今までのあらすじを書いてみました。
▼前号までのあらすじ
協会のシスター・エルーは死の病「トロイ」の患者に触れる事で彼らの病気を治療していた。
しかしそれはトロイの毒を自らの身体に取り込む行為。「トロイ」に強い耐性のある彼女も、
遂に限界に達し死の発作を起こした。それを救ったのは街で絵を描いていた少年キリ。
キリがエルーに触れている間だけ、彼女の病の発作は抑えられる。キリこそ協会が捜し求めていた
「トロイに感染しない体質の人間」だった。かくして二人は、シスターの命を狙う暗殺者集団
「ガゼル」を撃退しつつ、『決して繋いだ手を離さず』に協会に向かう事を決意するのだった。
今週号の感想はネタばれになるので記事の折り返しに載せます。
まずは、エル・キリの合体技で撃退したガゼルの暗殺者の
拘留シーンから始まります。暗殺者の移送が決まったから油断したのか、
看守の二人は暗殺者を撃退したキリ君の名前を口にしていますね。あ、アホです。
そしてそこに登場する暗殺者の仲間。
今度は彼がキリ君とエルーを狙います。ってところからスタート。
今週は内容的には盛り沢山で(まだ旅には出ていませんが。というか待機決定しました。)
エルー同衾イベント(一つの寝具で一緒に寝る事)は、
手は繋いだまま、カーテンの仕切りあり寝る、というものでした。うむ、良い。
エルーはキリ君の部屋から外を覗いたときに新キャラの「スイ」とめがあいました。
どうやらスイ何やら勘違いされたっぽいです。ちなみにスイはキリ君の幼馴染みたい。
スイはカッコいい顔してチェリー食べてました。
キリ君は朝起きたら顔に謎のアザ。
エルーは朝は爆裂寝グセでした。
そして協会に連絡を忘れ怒られるエルー。
協会はエルーとキリ君の護衛の為に凄腕の戦闘部隊の派遣を決めた模様。
協会には二種類のシスターがあり、治療専門のエルーのようなシスターがメイルシスター、
戦闘専門が修道士(ミリティア)シスターというらしいです。
・・・ここら辺で「若き命の寿命」と「戦うシスターでミリティア」というあたりに
「クロノクルセイド」と被る、といって叩かれないか心配なところですが、
ここは戦闘要素にも力をいれる事で、ジャンプでの生存率が上がったのではないか、
と素直に喜ぶ事にします。(本当にそれがいいかは判断難しいですが。)
ちょっと安心したのは、暗い定めを背負ったシスター達ですが
エルーに親友と呼べるキャラが居るらしいことが判りました。
これは嬉しいです。
そしてシスター・マーサとの会話でキリ君の存在の重要度を再認識します。
キリ君・救世主伝説です。
そんなキリ君には想像外の特殊能力がありました。
なるほど、アーツ、芸術。
実は一番注目すべきなのは、その特殊技能よりも、
暗殺者に立ち向かう向こう見ずな精神かもしれないないですが。
しかしまぁ、やはり戦闘の素人はうまくいかないもので、
あわやという所で乱入者。スイのジャンピングキック。
えちぃ格好をしたスイが登場して(しかし、えちくないのですが。)
次週にヒキです。
ゆっくり展開だけど、物語は着実にうねりをもって進んでいて安心です。
絵柄で言うと、目が点になる部分も結構ありましたが(本誌読んだ人のみ判るネタ。)、
エルーのありとあらゆる可愛い顔が見れて満足でした。
古味先生、表情の引き出しはたくさんお持ちでホントにエルーが百面相。
手抜き系の顔も何か味があって可愛いです。
これは絶対コミックのオマケ漫画が上手いタイプの人です。
エルー可愛いよエルー。
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我ながら大プッシュしていると思いますが、
きっとこの熱はあと一週は続くと思います。(おい!)
キリ君を塗るのはちょっと先になりそうですが、時間が出来たら必ず塗ります。
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