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ネタばれ含むジャンプ感想です。
なので記事は折り返しに。
ダブルアーツは別記事で感想を書きます。
今週は特に面白い話が多かったと思います。間違いなく。
■こち亀
1550回突破おめでとうございます。
でも「突破記念」「突破記念」書かれていますけど、
「突破」って『超えている』印象があるんですが、
今週号は1550回なんでしょうか、それとも1551回とか、
1552回なんでしょうか?
一体何号なんでしょうか?気になって仕方が無いです。
■リボーン
久々(かどうか判らないですが)登場のツナ母。若い!
いや、ツナの夢の中の母なんですが。
いやー可愛いお母さんだ。
ところでツナですが、
彼はモスカ戦後、負傷した身体をスパナに手当てされていました。
一人称が「ウチ」のスパナは、ツナ君の必殺技
『X BURNER(イクス バーナー)』の完成が見たいという。
その為に助けた、と。
ってこれは感想じゃなくて、あらすじだ!
何かこう、好きな事への情熱が極まって、
手段と目的が入れ替わっている人は好きです。
高度な技術って言うのはたぶん、こういう
(ある意味では)ダメな人に支えられています。
■ONE PIECE(ワンピース)
サンジ、ヒドイ(笑)
ちょっとは躊躇おうよ!
ちなみにメンバーの反応でオチは予想出来て残念でした。
■NARUTO(ナルト)
何という多対一。
しかし相手にされず。
ゆる~い口調のトビ。
最後のコマで本性が垣間見えた気がします。
大物っぽくて安心。(たぶん正体はバレバレ???)
■エムゼロ
魔法力を使い切ったルーシー、消滅の危機。
・・・は、何とか回避。
ルーシーと、エムゼロのブラック化、両天秤の秤にかけられてたけど、
そもそも迷うことさえなかった九澄を見て、
ルーシー良かったね、って思った。
いや、何だこの当たり障りのない感想は。
うーん。
■BLEACH(ブリーチ)
過去編突入。
どれだけ適度な長さで終わるかで
今後の評価が大きく変わるような気がします。
過去編の隊長・副隊長の『出オチ』がこのシリーズの
最大のネタにならない事を祈ります。
いや別にネリエルを早く出して、とかそんなんじゃなくて(言い訳)。
とりあえず藍染サンは初めからワルそうで何故か安心しました。
■魔人探偵脳噛ネウロ
全力を出したテラが爆肉鋼体に見えて仕方が無いです。
やはり敗因は100パーセントを超えた歪?(判る人いるのかな・・・)
これだけどSな主人公もなかなかいません。
・・・ラストの柱が「S!!」で、ルビが「しょうり!!」
S(さすが)です。
■アイシールド21
鈴音がホント可愛くなっている件。
まも姉がヤーハーの人とフラグが立った時点で、
次期ヒロインとして主人公にあてがわれたという経緯を意識してしまって、
どうしても彼女を真っ直ぐ見てあげる事が出来ません。
が、今週の鈴音もちゃんと可愛くてよかったです。
って帝黒の投手(クォーターバック)の選手、
小泉花梨嬢がおいしいキャラ。
何というブリーチ的(そうか?)展開。
いや、意外性の演出がそんな気がしました。
ん、そうでもないか。むしろ某キングダム的演出かな。
■PSYREN(サイレン)
死にます。ガンガン人が死にます。
うーん。
朝河君は進歩し過ぎ。
ですが、いい感じでバランス・ブレーカーになってくれそうです。
明らかに変なカッコウの人が登場して次週にヒキです。
■ぬらりひょんの孫
今回初めて読みました。
ジャンプを開いたら、たまたまこのお話の最後のページだったのです。
・・・つまりはそういう事です。
可愛い女の子が3人も登場。
これだけでもしばらく連載生き残れそうな気配がします。
ごく最近、このジャンルで突き抜けて消えていった作品があるだけに
すこし心配ですが、
そこはよぉ、可愛いライバルが登場したから大丈夫なんじゃあないかっ!?
■スケット・ダンス
生徒会長が出だした頃から読み始めのたですが
これは面白い。熱いバトルでした。
ライバルの強力な能力を「信頼」した上で
作戦を立案し、あとはそれに自分をのせる度胸。
出すメリットがない。
だから出した。
このやり取りが熱い。
短い話数ですがこれは名勝負でした。
そして、おかえりボッスン!!
(にわか読者のくせに流れに乗ってミタ!)
■ハンター×ハンター
・・・それぞれの事情と優先順位。
戦争、というか生物の鉄則。
ゴン、無念。
足を伸ばせば届く距離のゴンを瞬殺する、という考えすら
ピトーには浮かばない模様。
いやそれはないか。
そんな事をしてもオーラがみなぎるこのゴンなら避けかねないし
(そもそもどんなに強靭な肉体でも念をまとっていない状態の
ピトーではゴンには敵わないか。)
それにそんな事をしても、キルアが自分を憎む大義名分を
作るだけだし、やはりそれはリスキー過ぎる。
王の命令を遂行する可能性を著しく下げる手段なんかとらないか。
ピトーの王への忠誠心、これはもう『自己』が存在していないレベルです。
王こそ全て。王の幸せが自分の唯一の存在理由。
そういう意味では、コムギさえ治せば、ゴンとの約束を反故にして
カイトを治さず(もしくは治しに行くフリをして)
王の敵(ゴン・キルア)を殺す!という選択肢も十分ありそうです。
が、『コムギを3~4時間かけて完全に治すのは許さない』という
ゴンの制約が効いてきそうではあります。
ゴンにそのつもりはなくてもコムギは人質になりえる。(キルアがうまく誘導すれば)
と、この流れはいずれもなさそうではありますが
どうなるのやら。
ホント、今までハンターは凄い楽しみだっただけに、
下書き状態が続いたり、休載が続いたりで、ハンターから興味が薄れていましたが
悔しいかな、この展開を書ける冨樫先生はやはり非凡と言わざるを得ないです。
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