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週刊少年サンデーで活躍されていた皆川先生の新作、
ピースメーカーのコミックスを購入しました。
ちなみにピースメーカーと聞いてシーズ・アーティラリィが
まず頭に思い浮かぶ人は即、秋月にメールを下さい。そして朝まで飲みましょう。
えっと、早速脱線してしまいました。
ネタばれにならないように書いていますが、
念の為、内容については記事の折りたたみの中に書きます。
本作の内容としては、人死にも出るけっこうシリアスな西部劇。
そしてお人よし過ぎる主人公のホープ君ですが、
決めるトコはバッチリ決めてくれます。
アクションシーンやキャラ立てなど全てが高い水準で安心して読めます。
1話から登場するカイル君の顔がどんどん美形化するのはご愛嬌。
その分、ヒロイン幼女の顔がどんどん平べったくなっていくので
一応のバランスは取れています(涙)
ただでさえ少ない女性キャラなのでそこが凄く残念。
まぁ皆川作品らしく登場するオトコは十分過ぎるほど
『美味しい』ので読んでいてあまり気にはなりませんでした。
えっと正直な感想を書くと、すごく王道を行く展開だけに
1巻は読みやすくて面白いんですが2巻からの展開が読めてしまう。
つまり2巻以降で大きく予想を裏切ってくれるかどうかが判るまで
秋月としてはピースメーカーへの評価は出しにくかったりします。
とはいえ、内容は予想通りに進んだとしても
怒涛のアクション展開に入れば、アクション映画を何も考えずに見て
楽しむようにこの漫画も楽しめると思うのでたぶん杞憂でしょう。
というか、この漫画の売りは判りやすさかもしれません。
とにかく読みやすくて、読後感もスカッとする。そんな感じ。
うん。総合すると勿論お勧めです。
秋月も時間を忘れてサクッと一気読みしましたし。
あとは、銃を使った決闘が作中何度も出てきますので一瞬の緊張感はピカイチ。
と、普通の感想を書こうかと思いましたが、ここまでかなりぶっちゃけて
正直に書いてきたので『緊張感』についても正直に書きます。
この作品、主人公が飛びぬけて強いので秋月は、
実は決闘ではあんまり読んでいて緊張しませんでした。
むしろ決闘シーンは緊張感より、絵の迫力に圧倒されるというか。
それよりも実は決闘以外の日常のシーンがドキドキします。
・・・主人公がお人よしで気が抜けていたりするので。
もう思わず、「おいおい。そこで○○を言っちゃ駄目だろ~。」
とかツッコミたくなります。
凄く側で世話を焼きたいキャラだw
まぁそういう訳で皆川先生のファンの方も、
KYOやアームズやスプリガン、DRIVE!をご存じない方も
一度読んでみて損は無いと思います。たぶんね。
■秋月はウルトラジャンブを買っていないので今回が初見です■

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そういえば、Amazonではウルジャンではなくヤンジャンになってます。
直せるものなら直したい!うずうず!!
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