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赤マルで完結編が出ますが、本誌連載は終わっちゃいました。
正統派卓球漫画として続いて欲しかったんですが。
最後は川末兄妹の過去編を混ぜて終了となりました。
■いずれはヒロムも破王に!?うん、十分ありえます。■

気がついた時
秋月は描いていた。
全身は後悔で満ち震えている。
頬を伝うものが
どこから来るのかわからない
・・・。
何かもう色々ごめんなさい。
感想は明日書くとおもいます。たぶん。
11/28 感想を記事に追記します。
以外に判りにくいパロディ絵を描くだけも何ですので。
さて、冬眠中のサイトでも書かれている事なのですが、
打ち切りはショックです。
あの何とも言えないほのぼの感についてですが、
その「長所」がジャンプ的には「短所」に映ったという事でしょうか?
『普通の学校で乗馬姿で登場』した相手校の選手と出会った時も
絵柄が穏やかなせいで激しいインパクトが感じられませんでした。
(まぁこれはヒネた秋月の場合は、ですが。)
江尻先生の『真の想い』は秋月には判らないので、
あくまで作品から受けた印象に基づいて想像を書きます。
まず、江尻先生の思いというか世界観が最後まで貫かれた作品だったと思います。
だから作品世界が一度も強引に崩れる事はなかった。
終始落ち着いていたんですね。
これも個人的な想像ですが、
作者の想いと、その雑誌の読者層の読みたい物の平均値、
この二つが近いほど商業的に成功するのだと思います。
つまり、ここに差があると、作品の良し悪しに関わらず連載継続は厳しい。
だから普通は差があると思われた時、『テコ入れ』があるんだと思います。
でもP2!は、最後まで良くも悪くも『読者への媚が無い』ように思いました。
P2!はスポーツ漫画です。
そしてスポーツ漫画にはバトルが必要です。
ここでいうバトルとは、ただ単に試合の事を指すんじゃなくて
例えば、嫌味な先輩の嫌がらせ、
小憎たらしいライバルとの確執、
そんな、現実だとうんざりするような『負荷』なんだと思います。
その点でP2!は、ヒロム君を含め、良い人が多かった。
現実でも良い人って言われた後にヘコむ結果が多いでしょう?ぐすっ。
途中から、
ギャグ路線のたけしもバトル、初めほのぼののリボーンもバトル、
絵柄がほのぼののムヒョもバトル、人情路線の銀魂もバトル、
みんな限界バトル叩き付けて傷ついたっていいのか?
っていう位にバトル三昧です。
タカヤは?斬は?漂流は?そんな質問をするアナタは嫌いです。(嘘ですよ?ドキドキ)
ヒロムの精神の安定感も逆に不安要素だったかもしません。
それと乙女ちゃんに関しては、過去編をもちっと早くだして、
かつ基本路線は、表面上トロくさいヒロムは嫌い!
でもしゃーねーから面倒見てやるですよ、っていうのが
良かったかもしれない。(秋月的に。)
雑誌を選べば、ほのぼの系で天下を取れる時代。
でも江尻先生の選択はジャンプでした。
残念ではありますが、次の連載に期待したいと思います。
そして最後に。
川末アキラちゃん。
貴女は終始グッジョブでした。
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気がついた時
P2!終わっちゃった。を開いていた。
全身は笑いで満ち溢れている。
頬を伝うものが
どこから来るのかわからない
まさかここで王とは。
秋月さんのセンスに脱帽です。
ラストの感想としては、ブラコンの妹を装備している川末に殺意を覚えました。兄のベッドに座る妹なんて都市伝説だと思っていましたよ。
追伸:久しぶりのコメントがこんなんですみません。
コメント受付日時:2007年11月28日 22:11 / 投稿者:jiro
こんばんは、jiroさん。
王、といえば、最近はどこかのぶ厚い雑誌の女流棋士や
サンデーで小説を原作に描かれた”魔”がつく王、
ホストクラブで活躍する青年を描いた夜の王、
それの”お嬢”ヴァージョンと、色々ありますが、
ジャンプではやっぱりメルエム君が思い浮かびました。
ところで・・・都市伝説?・・・殺意?
良かった。秋月はjiroさんの反感を買わなくて済みそうです。
だって実家を出ているから、もうそういう事はないですもの。
追伸返:秋月もパジャマについて熱く語っていたのでおあいこという事で。
コメント受付日時:2007年11月28日 22:58 / 投稿者:秋月らせん