ページの先頭です。
[記事本文へショートカット]
先ずは、こんなサイトにお越しいただける方、
いつもコメントや優しい拍手を下さる方々、
本当にありがとうございます。
皆さんのおかげで秋月は曲がりなりにも
サイトを続けていられます。
次にごめんなさい。
後で冷静になって記事を消しましたが、
作品の感想とは名ばかりの関係ない話や、
「シンドイ中、苦労して描いたんだから」と
自分のエゴを押し通して、『落書き』と称して
載せてしまった絵など。
好きな作品の記事を楽しみに来られた方には
申し訳ない事をしました。
秋月が無理せずに楽しめて記事を書いて、
記事を読まれた方も不快にならない、
楽しんでもらう、っていうのは本当に難しいです。
ここ一年ほどで数十枚の絵を描くだけかいて
公開しなかったり、ほぼ毎週のようにサンデー感想
記事をかきつつも、結局公開せずにボツにしたりと
ちょっと精神的に限界にきています。
何とかしないと。
何とかなるかなぁ。
記事へのリンク用ソース:
この記事をあなたのサイトの中で文中リンクされる場合は、
上記のリンク用ソースをコピーしてお使いになられるとお手軽です。
このエントリーのトラックバックURI:
この記事へトラックバックする場合は、上記のトラックバックURIを、
あなたのウェブログの投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新して下さい。
現在スタイルシートが読み込まれていない状態です。
スタイルシートはサイトのデザインを定義しています。
秋月さんどうもです。
ブログを1年とちょっと続けて思いましたが、
ブログはかなりエゴの要素が強いと思います。
好き勝手に書いてもそう咎められませんし。
だから万人に喜んでもらうのはほぼ不可能。
ただ、私は秋月さんの記事を”楽しい”と
思って閲覧しています。
ブログは無理してまで続けるものではないと
思いますが、踏ん張れそうなら踏ん張って
くれたら嬉しいです。
コメント受付日時:2007年01月27日 10:36 / 投稿者:jiro
こんにちは、jiroさん。
お気遣いありがとうございます。
ブログ・・・というかホームページは、
秋月の中の「好き」や「楽しい」を共有できたり、
便利だな、面白いな、と思える情報を公開して
人の役に立てる事もあるので続けたいです。
問題は続け方です。
万人受けなんて夢物語以前の話でして、、
「秋月が書きやすい記事」は「秋月が公開したくない記事」と
イコールになってしまっています。
今も「書きたい記事」は大量にあるのですが(EVER17とか)
秋月の中のジレンマがまったく解決していないので困ります。
コメントありがとうございました。
コメント受付日時:2007年01月27日 12:12 / 投稿者:秋月らせん
大好きな秋月らせんさんへ。
なんだかずいぶん思い悩んでいるご様子・・・
こちらこそ、秋月さんにありがとうって言いたいのに。
そうですね・・・
心の中から沸きあがるものと、それに対する複雑な想い。
苦しいですよね。
でも、
その苦しいって気持ちを、サイト上で打ち明けてくれてありがとう、です。
サイトに記事を書くということについてこんなに深く考えている秋月さんが
こういう悩みを打ち明けること、
これってやっぱり怖さが伴ったんじゃないかな、とか想います。
時計台からの景色を見れなかったヒナギクのように。
でも、書いてくれてありがとう。
また一つ、秋月さんに ありがとうって気持ちが生まれました。
書いてくれることで、このネットという広い海の中で、
人と出会ったり疎遠になったり、
そういう中で、人のぬくもりというか、体温のある言葉、
そういう言葉をささやくこと。
たとえそれが、エゴだらけの言葉であっても、それは読む側にとっては
書き手の体温が伝わる素敵な言葉ですし。
>秋月の中の「好き」や「楽しい」を共有できたり、
便利だな、面白いな、と思える情報を公開して
人の役に立てる事もあるので続けたいです。
うん・・・私も、秋月さんの「好き」や「楽しい」って気持ちの温度を感じて、
そして共有したいです。
恥ずかしいことなら、大声じゃなくても、小声で、とか。
難しいですけれど・・・
jiroさんの言うとおり、
サイト運営は難しいことが多いですけれど、
できたら・・・できたらでいいので、
踏ん張れそうなら踏ん張って
くれたら嬉しいです。
コメント受付日時:2007年01月28日 00:10 / 投稿者:ニコ
ども~。高獅です。
>「秋月が書きやすい記事」は「秋月が公開したくない記事」とイコールになってしまっています。
何となく分かります。
☆さんもこの辺で悩んでいらっしゃったのではないかと思うのです。
憶測ですけど。
もう少し気楽に構えてはいかがでしょうか。
こだわりのある方がなんとか閲覧者に高いクオリティのサービスを提供しようという
気持ちはなんとなく分かります。
よくスランプになって、閉鎖したくなる発作を起こす私が言えた台詞では無いですけど。
1週間ほどお休みして、違う視点で見つめ直すのも良いかもしれませんね。
応援してますよ、1ファンとして。
コメント受付日時:2007年01月28日 16:43 / 投稿者:高獅
こんばんは!ううろんです。
サイトの運営はやった当事者でないとわからない・・。
以前にサイトの先輩がいわれていました。
私も昨年から運営を初めて、開設する時よりも、続けることの方が、
何倍も気を使い労力を使うことがわかりました。
たしかに他の方がおっしゃられているように、秋月さんのサイトなので、
秋月さんの思うようにやれば良いと言うことは簡単ですが、
なかなか自分の思うように事が進まないジレンマを感じられているのでは
ないかなと私は思うのです。
>秋月の中の「好き」や「楽しい」を共有できたり、便利だな、面白いな、
と思える情報を公開して人の役に立てる事もあるので続けたいです。
その気持ちはとても良くわかります。私も同じ気持ちでサイトを作ってます。
でも時々本当に皆さんの役に立っているのか、読んでいただいているのだろうか?
小説は面白いのだろうか?という気持ちに苛まれることがしばしばです。
最近秋月さんはものすごいペースで飛ばしているランナーのように
思えてなりません。ものすごく高いハードルを設定しているみたいです。
少し休まれることも必要なのでしょうか?停まってしまう事が許されないのなら、
ペースダウンして、ゆっくり歩いても前には進んでいます。
ゆっくりして欲しいと私は思いますよ。勝手なことばかり言ってますが。
でも、秋月さんが悩んでいることで、これだけは私は自信をもって言えます。
ここにきて不快な思いはしたことはありませんでしたよ。
では、また。
コメント受付日時:2007年01月29日 00:33 / 投稿者:ううろん
>ニコさん
>高獅さん
>ううろんさん
まとめてコメント返しする事をお許し下さい。
おかげ様で考えが少しまとまって来ました。
もう遅いので、記事をアップして今日は終わらせていただきます。
ただ励まされたお礼だけは言わせて下さい。
本当にありがとうございました。
(と言って少し続きます。)
サイト運営者の方々の、秋月には思いもよらない意見は
凄く為になって、「あぁ、そうかも。」と思える部分が多々ありました。
ううろんさんの推察が凄く近いのですが、
「このサイトの主は秋月なんだ」を振りかざすくらいなら
サイトを止めようと思っています。
何でもそうですが「こうする」と決め付けると
人間は途端に強くなります。悩まず戦争だって出来ます。
そして、その「決め付け」もしくは「方向性」が大多数の人に
支持される人は、世間に認められる強い人なのかもしれません。
ただそれでマイノリティを切り捨てるのが嫌です。
凄く嫌です。
ただ今回は、どこにも寄らない「中立の考え」と「サイト運営者」
としてのジレンマに秋月のキャパシティが溢れかえっていたみたいです。
溢れた悩みが記事となってしまいましたが、
皆さんのおかげで凄く救われました。
重ねて書きますが、本当に感謝しています。
コメント受付日時:2007年01月29日 02:51 / 投稿者:秋月らせん