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今日は有給休暇をとったので電気屋さんへ。
ビデオカードとキーボードを買いました。
キーボードは会社で使う分を自腹で買いましたが
これはマクロの割り当てが出来る便利な物なので
業務効率が格段にアップです。三千円の元はすぐにとれそう。
と、この記事で紹介するのは思いつきで買った貯金箱です。
くだんの電気屋さんで売っていました。
■見た目が凄い貯金箱。ATM仕様。■

通販などでもよく紹介されていて有名らしいです。
何も知らずにコレを見た秋月はインパクト大で迷わず買いました。
一度、ビデオカードとキーボードの会計済ませていたのに。
いい歳して脳みそ子供がここに居ます。
それにしてもこの貯金箱、
キーカードを差し込み、暗証番号を打ち込む事で
下部の預金収納ボックスが開くなど凝った玩具です。
■電池式なのでまずは電池を入れます。■

背面のネジを一つ外すと電池カバーが開きます。
普通のプラスドライバーを用意して・・・と思ったら、
ネジ穴の径が合いません。
早くも挫折か・・・なんて事もなく
手持ちの精密ドライバーで開きました。
でも精密ドライバーじゃないと開かないって、
6歳以上対象の玩具にどんなレベルを要求するか小島通商。
それはさておき電池を入れるといきなりチープな音楽が。
どうやら電源のオン・オフスイッチは無く、
電池を入れる=作動開始!のよう。
勿論使わない時も電源は入りっぱなしです。
精密ドライバーに続いて電池の販売まで促進する気です小島通商。
機能として面白いと思ったのは硬貨の認識システムです。
画像の右上の隙間から硬貨を入れるのですが
この穴の幅が一円玉の直径より小さいのです。
まさか設計ミs、ってもういいですね。
(アイディア商品作る会社は大好きです。)
これは確かに硬貨が通る穴の幅は小さいのですが、
硬貨を強く押し込むと硬貨と隣接する部分が広がって
ちゃんと硬貨を投入する事が出来ます。
投入幅が可変になっているんですね。
そしてそうする事で硬貨の投入金額を認識しているようです。
ちなみに紙幣投入時は金額を手入力です。
■貯金した合計金額も表示されます■

側面に小物入れがついていたり、
電卓機能があったりと遊び心の付加価値も忘れていません。
この貯金箱の金額は1980円。
使っていて面白いので(あと合計金額が表示されるのも)
コレは意外とお金が溜まるかもしれないですね。
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