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さて単体記事以外でサンデー感想を書くのは久しぶりです。
今週のサンデーは特に面白かったです。うむ、満足。
ところで冨樫先生と福地先生、先に復活するのはどっちだ!?
ネタバレ含みますので未読の方はご注意を。
■金色のガッシュ!!■
ガッシュと清麿のコンビネーションで
今さらながらに感心した事があります。
ガッシュが今まさにゼオンに斬られるようとする瞬間に、
ゼオンではなく清麿の「オレを見ろ!!ガッシュ!!」の
言葉に従います。
そこには「残像だ」と言わんばかりのゼオンが清麿の背後をとる姿が。
これは普通、余程のコンビでも出来ない事です。
ガッシュが清麿の指示を100パーセント信じている証。
まぁガッシュの清麿の信頼っぷりは以前からかもしれませんが。
3ヶ月ほど前にこんな感想を書きました。
>いつまで寝ているのか眠り姫・清麿。
>しかし清麿は死線を越えて復活したら
>戦闘力が格段に上がっているハズ。
>そろそろスーパ-な清麿の活躍が拝めるかもしれません。
デュフォーは言います。
「一度死んだ者が復活した時、奇跡の力を得る」
この言葉により清麿がサイ○人なのが証明されました。
しかしこうもデュフォーは言います。
「オレと比べたら、まだ未熟で不安定だ。」
冷静でおっとこ前で足が長いデュフォーに清麿は勝ち目があるのでしょうか。
しかし清麿もかなり男前になってきたので少しは勝ち目が?(何の対決だ)
しかし足の長さではデュフォーに分が。(まだ言うか)
■MAJOR■
自分の欲求にメジャー級に正直だった吾郎も
今回だけは流石に違います。
心臓病のギブソンを止めてくれと懇願するジュニアの頼み。
それを聞いてどうするのかと問うオチ担当の言葉に
意外にも「止めるさ。そりゃ止めるに決まってるだろ。」
と答えます。
マウンドで父を失った吾郎だから納得。
ていうか普通ほかの選手ならここで迷わないと思うけど
今回の吾郎には流石に同情を禁じえないかな。
でも絶対に吾郎とギブソンは戦う事になると思いますが
今後の展開に期待。
■名探偵コナン■
新シリーズスタート。
今回の柱のアオリ文句、
■楽しい夏休み!博士とキャンプに出かけたコナン達だけど・・・
コナン達だけど・・・。
その先が一つしかない恐怖の外出!
成人する頃には数100の人の死に触れてそうな歩ちゃん達。
何で今さらこういうタブーにツッコムかというと、
歩ちゃんや元太君たちの両親は今でも博士との外出を
許可するあたり、放任なのか大物なのか判断に迷ったから。
彼女達がまっすぐ育ってくれるか、大いに心配です。
あとこのシリーズで登場したナンバー2のホストさんですが
風雅ってかなりベタな名前で好きです。
全国で一体、何人くらいいるんでしょうか。自称風雅。
■WILDLIFE■
読むたびに「鉄生凄いなぁ」よりも「編集の冠さんよく調べるなぁ」
と思うワイルドライフですが、今週はペットボトル豆知識。
(最初は純粋に鉄生が格好よかったんですが、ヨイショが
過ぎるとちょっと素直に読めなくなってきました。。。)
それにしても問題はタンツボとか理解に苦しむ
キャラづけが行われるハチべ先生。
こいつが麗しの黒木センセとくっつく可能性を考えると
軽く殺意が沸きます。というか黒木センセをメインで出して~。
■ダレン・シャン■
今回で2話目。
ちょっと調べると「ハリー・ポッター」との比較がやけに目立ち
評価は賛否両論。まぁ色々あると思います。
秋月は「ハリー・ポッター」を読んだ事も見た事もないので
ハーマイオニー可愛いなとか、ポッター君って若い頃のゲイツ氏に
顔がにてるよなー位しか思いません。
(ハーマイオニーを知ったのも「こわしや我聞」のおかげです。
それまでは何となくオーマイハニーだと思ってた。ありえない)
基本的にひねくれ物なのでまわりが面白い、面白いと騒ぐと
「面白いかどうかは私が判断する。小鳥のようにさえずるな。」(嘘)
とか思ってしまうんですが
ダレン・シャンは事前に人気も知らず予備知識も
もっていなかったので素直に読めました。
先週号でダレンの親友、スティーブが怪物への憧れを示す様が描かれました。
このくだりは
「もしジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーが親友だったら?」
なんて想像を喚起させられます。
そしてラストは全てを捨てて自らバンパイアになる事を望むスティーブ。
えっとここからがやっと今週の感想ですが、
完全に騙されました!
それにしてもバー・ホーストンは酷いですね。
スティーブに対しての態度が、なだめ、すかし、嘘ですよ。
彼は初めからダレンの若い肉体が目当てで(激しく違う)、
えっとダレンが目当てだったわけで
スティーブの望みはどうあれ叶えるつもりはなかったでしょう。
その為にスティーブを悪魔め!等と罵ります。
全てを捨てる覚悟を決めていたスティーブにもこの言葉はきつ過ぎる。
思春期って面倒ですね。
そう誰もが魔に接した時に
「オレは人間を辞めるぞ!ダレーーン!!」
とかいう風に簡単には割り切れないものだと思います。
まぁ確かにスティーブの怪物願望は普通の思春期の男の子が
力を求めるソレとは比較にならないかもしれませんが。
そしてダレンも今後の人生が既に明示されています。悪い意味で。
第一話にしてウィンブルドン行きが約束されているキャラとは大違いです。
とにかく今のところ、かなり面白いです。
■アニふんじゃった!■
国会議事堂から出てくるのが兄では門が学校の校門にしか見えないから不思議。
そして新キャラは許婚(いいなずけ)。
その展開だとヤンキー君の妹であるアレが出てこないか
かなり心配だったんですが、普通の可愛い子でした。
ホント、その一点で今週は安心して読めました。
ちょっと変わった帽子をかぶっていますが
それ以外はいたって普通の美少女です。
本当にありがとうございます、小笠原先生。
蛇足ですが「モシモシ」の文字は、彼女の帽子の左側に接した部分で
真ん中のハートマークより少し下のあたりです。
ホントに蛇足ですね。
あと新キャラの服は何故か中国仕様。
更なる登場を期待したいですがコマを占有し過ぎるので
再登場はないかもしれません。残念。
■犬夜叉■
殺生丸がりんにここまでこだわる理由が判りません。
教えて下さい、jiroさん!
今更ですが、殺生丸は なんでしょうか?
事情が判らないのでちょっとお話について行けないです。
■結界師■
サンディー嬢は思春期を悩ます美人さんでした。
それにしてもカバンの手さげ部分を胸に挟みっぱなしです。
もうず~っと胸に挟んでいます。
この挟まり方は普通では(普通のサイズでは)ありえない。
田辺先生はけしからんなぁ、と思いました。
■史上最強の弟子ケンイチ■
10月7日よりTVアニメ、放送開始!!
毎週土曜日、夜24時55分、テレビ東京にて
深夜枠なんですね。
認識した事はありませんでしたが、一般的にはえちぃのでしょうか?
(↑深夜枠=エ口アニメという古い認識を辞めなさい!)
という事で宣伝おわり。
ケンイチ~は勿論、エ口漫画などではありません。
れっきとしたバトル漫画です。ガチンコバトルです。
その証拠に手加減無用の残虐武器、ブレードワイヤーが出てきました。
・・・正直、キャラクターの強さは簡単にインフレを起こすので
フレイヤでも勝てるのか?等という心配はしないのですが、
それでも熱い戦いが予想されます。
白熱の真剣勝負!
切れ味抜群のワイヤーがフレイヤの素肌を!
ノーブラに直で着込んだシャツを!
タイツを破ります!!
(´・ω・`) アレ?
思いっきしエ口漫画展開じゃないかー!(大げさ)
しかし雑誌の色的にあわやというところで
ワイヤーを見切ったというフレイヤ。上着を脱ぎます。
何故、脱ぐーーーーっ!?
着込む事で動きに支障がある訳でもなさそうだし。
もしかして・・・見られたいのでしょうか。
そんな見られて強く美しくなるフレイヤに期待。
警備主任ジェニー×逆鬼師匠は色々まずいと思う。色々。
■ゴールデンエイジ■
ゴールデンエイジ第16話感想は別枠です。
■焼きたて!!ジャぱん■
月乃嬢はそもそも焼きたて~のヒロインなのか?と
考えてしまいました。
彼女の口調に馴染めない、というのがありますが
そもそも彼女には恋愛話や、誰かが好き!だというような
内面的な設定が全然出てきていないんですよね。
なので今週の彼女は「美少年・小坊主」位にしか見えませんでした。
でも月乃ファンの人は凄いショックだろうなぁ。
さて親族を蝶に変えてしまった東くん。
もう霧崎や雪乃の悪事をどうこういう前に
彼が普通に悪人です。
しかし彼は臆面もなく蝶にしたおじいさんに
古代小麦”達磨”を要求します。
うわぁ。
・・・何か辛口な事を書いてしまいましたが
言い訳すると今週の蝶が気持ち悪かったのです。
作中では「美しい蝶」なんて行ってますケド、
これ読者の人達、平気なんでしょうか?
秋月はかなりのダメージを受けました。
■最強!都立あおい坂高校野球部■
名前が出てきたかどうかも判らない対戦相手の投手に
「ザコ」呼ばわりされた2年、3年生の先輩達が扉絵を飾ります。
大仏大(だいぶつまさる)はまだ良いとして、
飛田日斗(ひだひつと)は面白い名前です。
女の子達の声援も
日斗!! ヒット、ヒット!
と最高です。
「大仏ナイス!」
「大仏コールだ。」
は冷静になると逆に妙なおかしさがこみ上げてきます。
あお高は点を追う側ですが負けるとは全然思えない展開。
教頭先生もツンからデレ期へと移行し、
教頭先生もツンからデレ期へと移行しっ、
次号試合は最終局面へと突入します。(多分)
■レンジマン■
「君は・・・その女の子のことを・・・本当に好きだった・・・?」
レンジブルー(奥田拓郎くん)が錬児に
冷静なツッコミをいれてくれたので来週に期待です。
・・・ギャグ漫画路線としてこのまま進むには
この問いはある意味、爆弾そのものだと思いますけどね。
■妖逆門■
この漫画は凄く子供向けな感じがしたのと、
露骨なメディアミックス展開で連載をとっただけの作品だと
思っていたので今まであまり真剣に読んでいませんでした。
しかし今週号を読んでいるとちょっと好感が持てました。
内容は確かにベタなんですが、三志郎の行動は
理に適っていてしかも理屈だけではなくて「気持ち」の
部分を考慮してちゃんと行動しているんですよね。
問題に対して即座に柔軟に対応出来る三志郎は
チームリーダーに向いている気がします。
凄い小学生だなぁ。
■ハヤテのごとく■
世間ではツンデレ生徒会長が登場する回は
常にヒナ祭りだと
思うんですが、まぁそこはおいといてヒナ祭り。
正確にはヒナ祭り祭り。
自力でメイド服が脱げない呪いを
(しかも下手したら一生!?)
「微妙な呪い」
と分析するハヤテに一抹の不安を感じますが
今週のメインはヒナギク嬢なのでよしとしましょう。
恋愛経験値はレンジ並みの生徒会長。
悩んでいます。
「私が・・・ハヤテ君を好きだとしよう・・・」
と自分で仮定して赤面しています。
そんな彼女も神父のアドバイスを受けて
自分の心に素直になろうとするようです。
しかし今回の神父は普通に神父らしいです。
まぁ彼が幽霊なのは自分の心に素直になりすぎた
結果なので多少は反省して欲しいところではあります。
次週に期待したいところですが、ハヤテ~は
オチの部分をハヤテが担当すると、いつも腰砕けの
弱いオチにしかならないのでそこが辛い。
本編中の萌えの破壊力は凄いのにね。
・・・感想書く前に☆yasiさんのハヤテ記事を読んだので
実は感想書く事なくなってしまったのですよ。
最近気づいたのですがマリアさんがネタキャラ化していくのは
ハヤテのマリアさんへの話の振り方が原因としては
結構大きいのではないかと思う今日この頃です。
あと結構うかつなハヤテはヒナギク嬢に
「実はヒナの呪いを解いて欲しくてですね・・・」
「はっ、ヒナの呪いってどういう意味!?ハヤテくん?」
とか言われそうな気がちょっとします。
■ブリザードアクセル■
お金持ちというよりもお姫様じゃないか、というノリで登場の六花嬢。
とんでもないクオリティの女子高生に脱帽。
と思ったら六花まだ中一だよ!
とてもテルキヨと同い年とは思えないです。
恋は少女をオンナに変えるのですね。
それにしても13歳の彼女がカルメンを見事に
演じきったらそれはそれで確かにありえない事かも。
六花のドジなところと片付けが苦手なところを
好意的に分析して
「オレは六花の全部が好きだ。」
と言い切る吹雪くんは何気に素直クール。
しかしここまで言っといて「恋愛感情とは別」
とか言うのではあるまいね?吹雪に関しては全然そこが読めない。
そして六花は最近毎回泣いているような気がします。
展開が展開だけに弄りづらい。
でも超展開の試合よりもこっちの方が面白いかもしれません。
■武心BUSHIN■
格闘美神じゃないです。
武心です。武心。
柔道大会=スポーツ、という図式が明確に描かれた今回。
流星・父の「スポーツ化した柔道に一石を投じよう」
という思いは格闘家としては正しい気がします。
大会の成果が進学や将来に大きく左右する少年達を
預かる指導者としては誤った決断かもしれませんが、
どうやら副将も主将も意に介していませんね。問題ないか。
主将はそもそもが戦う力欲しさですし、副将は大病院の跡取りとか、
すでに別の道で用意された柔道とは違う未来が待っていそうです。
もしかしたら今回、流星くんは主将と戦わない可能性も
あるのですがもし対決が実現すれば試合は大荒れになるでしょうね。
そういう部分の描写はマガジンのコータローまかりとおる柔道編で
かなり濃密に描かれているので未読の方にはお勧めいたします。
追記:へっぽこさんの記事を読むと秋月の読みが浅はかだったと思いました。
一石投じるのはいいんですが、その先を見据えているかと、理由ですよね。
■ハルノクニ■
前回もそうでしたが、コウさんは鉢谷特別管理官に
毅然とした態度で挑んでいるのが好印象です。
思春期の頃の異性の恩人、本人は幾ら否定していも
淡い恋心の一つや二つ抱いていもおかしくはないと思います。
そこで揺らがないのは、キリコ去りし後に
コウさんがギリ達と築いた時間が本当に大切なもの
だったからという事が今週でしっかりと描かれていました。
戦う理由がキリコのような雇われ軍人の場合は
「戦う理由を自分で考える事」をしないので
信念がありません。
物語が話し合いや妥協点の探りあいにたどり着く前に
彼女の暴力で全てが蹂躙されるとつまらないので
コウさんには頑張って欲しいです。
目指せ、師匠越え。
■絶対可憐チルドレン■
絶チル、葵まつりも今週でおわり。
個人的には葵母が可愛すぎてお腹一杯です。
あんな美人な奥さんがいるのに
他の女性にデレデレするなんて葵父は・・・しょうがない生き物です。
コメリカなのに思いやり予算とはこれいかに。
思いやり予算の詳細はウィキペディアで。
葵嬢は今週、ちょっと天使側に傾いたかな。
ところでラストのコマで皆本がいないと
結局料理を担当するのは賢木医師なんですね。
せっかく料理を作ってくれる人がいるんだから
ピザを注文するのは良くないよ、紫穂。
■聖結晶アルバトロス■
とうとうネコなびとチャッピーに挟まれる掲載順位。
打ち切り間際の東遊記は面白くなってきたけど、
アルバトロスはどうなる事か。
基本的にバックステージは凄く面白いんだけどなぁ。
今回、アイビスは戦いの役に立ちました。
アルバトロスは相変わらずです。
で一番活躍したのがユウキ。
う~ん、期待していただけにこの先の展開が不安。
■見上げてごらん■
リュウが絶対負けないのはもう仕方ないとしても
(負けた方が展開的に面白い時もあると思うんだけど。
ライバル不在?)
今週のインパクト賞はラストのアジズ。
アジズの邪曲な感情をゆさぶり起こす。
凄いナレーションです。
邪曲って。
難しい言葉を使いますね。
辞書によると
心がねじけていること。不道徳。不正。よこしま。
だそうです。
来週は一波乱あるか!?
【以下、楽しく読ませていただいたサイト様】
★TWW緊急避難所サイトFPS>フレイヤの本名!そっか。もう彼女の本名フレイヤだと思ってた。確かに確かに。
★360度の方針転換>次週アジズが汚い手を使って敗れれば四天王で最も小物説浮上するかも。
★☆yasiのひとりごと>ヤン子が毎回出るのは秋月もちょっと・・・。許婚は可愛かったです。
★ちいさな創造>月乃嬢はアレでもカラーの時は需要があったんですよ(水着要員)(´д⊂)
★七誌野製作所>こっそりリンクさせていただきました。ヒナに裏切られハム沢さんがヤンデレに走る展開希望です。でも怖っ
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コメント
殺生丸は私と大の親友ということです。
一晩でも二晩でもりんについて語り明かせる仲ということです。
最近ではナギも熱いよね♪なんて、彼のテリトリーを広めている次第です。
え?わからないですって?
つまりですね、彼は私と同じでろ・・・ザシュッ!!
返事がない、ただの屍のようだ
2387:投稿日時:2006年08月27日 00:15 投稿者:jiro [返信]
こんばんは、jiroさん。
アレ?jiroさんが息をしていないっ!?
そ、そうだ。あの呪文があった!
パ ル プ ン テ !
・・・声は辺りに響いた!
いや、その。
あっちに逝ったらりんに逢えるのでオッケーって事で。
そっかー、殺生丸はやっぱりロの人でしたか。
幼女を失った殺生丸は次は美少年に走るかもしれません。
殺生丸の明日はどっちだ!?
それからjiroさんには後でフェニックスの尾をお届けします。
2388:投稿日時:2006年08月27日 04:05 投稿者:秋月らせん [返信]