さて。
昨日泣く泣く深夜帰宅するもこの記事だけは書かなくちゃね。
という訳で『こわしや我聞』感想です。
でもホント最終話感想は書きにくいですよ。
何ていうかアレです、
「何で最終回だって教えなかったっ!!」
「最終回って認めたら…藤木先生が
帰って来ない気がしたんだ」
「けっ。だったら始めからそう言えよ」
「だから言ったら帰って来ない気がしたんだってば」
そんな感じ。
己の中のげんかいを感じています。
さてさて。
いつもの調子で非サンデーネタから入ったところで
エンジンをかけて感想行きたいんですけどね。
やっぱり喪失感がデカイんですよ。
秋月はサンデー感想だけで、ライトノベル一冊分
くらいの感想を書いているわけですが、
とりわけ『こわしや我聞』は好きな作品。
その作品ともう出会えない、そう思うと辛くて。
…さぁ愚痴っても仕方ありません。
思い出しましょう。
この熱い作品との楽しい日々を。
そして永遠に心に刻むんです。
赤面國生さん、とか
あわわ、とか
大好きだよ我聞君、とかの
数々の名台詞をねっ!!
…おっとツンデレ桃子も忘れちゃいけませんね。
プロフィール欄の記述が訂正されたら
されたで寂しい、ファンへの誠意溢れる
藤木先生の公式ブログ、藤木屋でパワーを貰って
最終話感想逝きますっ!!
サンデーを立ち読みしていた頃に
新連載が始まった『こわしや我聞』。
最初こそ「あぁ草葉先生の新連載がはじまったか」
とか思っていたんですが、
それもすぐにツン國生さんの活躍で一変します。
今でこそデレデレな國生さんにもあったんです!!
ツンな時期がっ!!
っとツンデレについて語りだすと日が暮れるので
頑張って軌道修正しましょう。
主要キャラ総出演の扉絵を見ると感慨深いもの
があると共に魅力的なキャラが沢山いたなぁ、と
改めて思います。
先ず何を置いても國生さん。
そして桃子・A・ラインフォード。
かなちん。
さなちん(ぇ
真矢さん。
皆、立派なツン…ぐはぁ!!
駄目だ。意思が弱すぎる。
えぇっと。今度こそ真面目に。
辻原さん
中之井さん
我也前社長
オリマー
ジィル
山岡さん
皇部長
西音寺室長
ジャンゴウ
ルドルフ・本条
牙王たん
ミゲル
トビラ絵に載っていないキャラも多数いますが
それは気のせいです。
うん。ホントこの作品は多いですね。
ヒゲキャラが。
皇にいたっては高校生なのに。
まぁヒゲの中のヒゲ、
最強男前ヒゲメガネ辻原さんには
当然叶いませんがね。
ヒゲと言えば悪運強いのは、
真芝会長の牙王たん。
我聞と國生さんが手を取り合って放った
合体仙術、「超ラブラブ砲」は
空前絶後の破壊力。
はっきり言って我王死んだと思いました。
(ハチラボのminaさんも心配されていましたね。)
二人の笑顔が実は怖かったんですが、
そこは『こわしや我聞』クオリティ。
分厚い壁に直径50メートル以上の大穴を開けても
牙王たんコケテ白目剥いているだけ。
ハートフル漫画だ。
まぁ確かに最終話で我王だけ
「ぐぼぉおおお!!ぐぎゃ、アビィいいい!?」
とか言って粉みじんに砕け散ったら
後味が悪すぎてシャレになりません。
ま、実際のところは爽快過ぎるほど爽快な最終回。
我也と我聞の社長交替とか、
我也の激しい頭の後退とか、
バトルあり、笑える要素ありのテンコ盛り。
(グゲンさん!頭部につっこんじゃ駄目だよ!!)
(それから我也を新キャラとかいう酷い人は誰ですか?☆yasiさん?)
(って空さんまで!みんな思うところは同じなのね。)
個人的には
「遅れるなよ我聞!」
「おう!」
「気をつけて!」
上記、國生さんの「気をつけて!」が
「アナタ気をつけてお仕事いってらっしゃい」
にしか見えませんでした。
タイトルつけるならズバリ、
「奥様は高校生美人秘書(R12指定)」
すんごい売れると思う。
・・・。
・・・・。いやホントに。
…脈絡無く思ったまま書き散らかしました。
でも最終話を読んで思った一番は、
「ここからが面白くなるんじゃないか」って事。
國生さんがデレになって、桃子が掻き回して、
一途な我聞が振り回されて。
そんなベタな展開でも充分楽しめる!!
でもそれはちょっと違うんでしょうね。
諸般の事情はあるかもしれませんが、
藤木先生はブログでも
>最初から思い描いていたラストを書くことができました。
って仰っています。
マンガ家本人が納得のいくラスト。
それはとりもなおさずラストに至るまで
の過程をしっかりと描ききったと言う事。
(あにょさんも仰るとおりサンデーでは異色な
作品だと思います。だからそれは凄い事)
私たち読者はそんな素敵な作品に出会えて
幸せだと思います。
それに次回作に期待する事だって出来ます。
藤木先生ありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。
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秋月さん今晩は。
まずお詫びを。2重TBやってしまいました、すいません。
お忙しいとは思いますが、どうか一つ削除をお願いします。
・・・
さて、コメント返信だけでは飽き足らずやってきました。
まず、
どこにそんな名台詞がありましたか?私にはまるで見えませんでした。
もしや<妄想></妄想>タグで囲まれていたのでしょうか。
どうやら秋月さんの脳内ブラウザは私のよりも高性能なようです。
もう一つ、
売れますよ、えぇ絶対売れますとも。
でもね、我聞はまだ17歳ですよ。
高校3年の夏に18歳になるということを考えると、
奥様な高校生美人秘書の期間が最高でも半年しか無い訳です!
しかも、我聞は留年しても國生さんが留年するとは考えられません。
まぁでも1ヶ月を一年かけて描く人もいますから大丈夫ですか。
しまった、自分でオチをつけてしまった。
それではまた!
コメント受付日時:2005年11月26日 23:21 / 投稿者:☆yasi
こんばんは、秋月さん。
トラバありがとうございます。
相変わらず非サンデー系ネタが分かりにくいですね(笑)
その作品をネタに使ったのは、更新を飛び飛びにしてしまった己への戒めなのでしょうか?
記事を読んでみて分かりましたが、どうやら秋月さんは相当お疲れのご様子。
現実と二次元の間で行き倒れてる姿が目に浮かぶようです。
うちの記事で現実に戻ってこれて良かったですね。
( ゜Д゜)y-~~ ったく、世話のかかる野郎だぜ
それからお前さん、ちょっと分かっちゃいないようだねぇ・・・
ツンからデレに変わったらそこで試合終了だよ?(ほっほっほ)
ツンがデレになる。それすなわち詰み。対局終了。
かなちんが詰み、桃子が詰み、そして國生さんが詰んだ今、この物語が終わってしまうのは必然の約束。
かなちん?かなちんは辻原さんに「かなちん」呼ばわりされた時点でとうに詰んでおります。
扉絵のかなちんを見てください。
その姿はまるで、陰ながら夫(辻原)を支える妻のようではありませんか。
秋月先生、かなちんが欲しいです・・・_| ̄|○
コメント受付日時:2005年11月27日 01:29 / 投稿者:グゲン
こんばんは、安西先生。
一瞬ムッとしたものの、新たなツンデレの
解釈を頂いたと思い深く心で反芻致します。
ってかなちん居ない寂しさの為かーーい。
判りましたよ。
次のイラストはかなちんにしましょう。
お約束します。
画力はお約束しませんが。
それでは。(体力戻ったらね)
コメント受付日時:2005年11月27日 01:46 / 投稿者:秋月らせん
コメント送れちゃいました、許して☆yasiさん
と こ ろ で 。
>大好きだよ我聞君
この台詞はチューした後じゃないですか。
きっと衝撃のあまり読みとばしたんですね。
>どうやら秋月さんの脳内ブラウザは私のよりも高性能なようです。
…持ってるんですか?脳内ブラウザ?
秋月は持っていませんよ。そんな物。と説得力がゼロなセリフを言ってみます。
それからツンデレへの目覚めはこのサイト左下のシーズたんです。
ちょっと自分でもきっかけを調べようと思ってサイト内検索したら
「ツンデレ」を含む記事が70以上ヒットしてびっくりしました。(全記事の半分以上!)
それでは、また!
コメント受付日時:2005年11月27日 13:02 / 投稿者:秋月らせん