ページの先頭です。
[記事本文へショートカット]
週刊サンデー35号。『読み切り・カミロボ誕生物語』掲載号。
感想が長くなるので「道士郎でござる」「こわしや我聞」は後日になります。
今日の落書き。当然、我らが殿「小坂健助氏」ですよ。
これから加速度的に喧嘩を繰り返して、開久で三年生にでもなったら・・・。

こんな健助は イ ヤ ダ !
ネタバレ含みますので未読の方はご注意を。
■名探偵コナン■ FILE532
コナン凄いなぁ。
何が凄いって刑事さんに送った「長いメール」、
少なく見積もっても20ページ以上はあるんじゃないかな。
秋月なら間違いなく指がつっています。
■金色のガッシュ■ LEVEL217
圧倒的に強い色違いガッシュ「ゼオン」。
リオウへの溜まった鬱憤をこういう形で晴らすとは。
それにしてもリオウが「全員の力をあわせねば~」とか言ってますが、
同じ仲間を頼るでも清麿達とは大違い。
追い込まれた時の覚悟と信頼感の違いがはっきりと出ていると思います。
■うえきの法則プラス■ 休載
福地先生、しっかりと体を休めてください。。。
代わりに入った読み切り原稿「名犬ジョン」と「ネコなび」の掲載位置が
連続しているのはワザとでしょうか。
「ネコなび」は編集さんを愛でる内輪ネタ漫画という事でOK?
この会話全て実話なら編集さんノリがいいなぁ。
■絶対可憐チルドレン■ 3rd. sence
だ、騙されたー!!
すっかり椎名先生に騙されてしまった。
それどころか先週も今週の前半も薫が再三「力を使っていない!」と
言ってても信じてやれなかった。
ゴメン薫。俺じゃやっぱり皆本の代わりにはなれないよ(そりゃそうだ)
そしてタイトルが「姿無き保護者」なワケね。
やられました。
今回で絶チルの安定感と期待度は磐石なものに。
最後の笑顔はR.O.D the TVというアニメのアニタ・キング嬢を思い出しました。
■焼きたて!!ジャぱん■ 第171話
だーれもカツヲのブタミミにはつっこまないんだ。
まぁ普通作り物だと思うとしても お か し い で し ょ?
オトコがネコミミつけているわけではないからいいのかなぁ。
■犬夜叉■ 第419話
奈落の狙いというか高橋先生の狙いがさっぱり読めないスリリングな展開。
本気で、全然展開が読めません。
・・・今気づいたんだけど、もしかして犬夜叉って面白いのかも。
■史上最強の弟子ケンイチ■ BATTLE158
おぉ!!表紙は時雨嬢か?と思ったら全然違うよ。
手元のサンデーで見比べるとかすりもしてない。
数号前は時雨嬢の回だった事を考えると愛が足りないかもしれない。
さて感想ですが、語尾が痛い新キャラの女の子は刺客の娘でした。
これで更にYOMIの「スパーク」なら本当に安心して読めるクオリティ。
ピーチ姫と登場が重なった不幸の為かイマイチ脚光を浴びていない気がする彼女。
えっと、名前は今号明かされました。その名も「雷薙(ライチ)」。
雷薙。ライチ。
。。。
う~ん。でもね。
肉感的過ぎる女性キャラの多いこの漫画、彼女の存在は大事。
今シリーズ過ぎての登場とかネットでの人気の爆発とかが無さそうな分(失礼)、
個人的には応援してあげたいキャラです。
■MAR メル■ AKT.118
マー感想は「いわゆる紳士的」にならない様に気をつけているんですが、
(好き嫌いを描くのは管理人の自由でも、文章を人の目に晒している以上、
その作品を好きで感想を読みに来るを人を不快したくないと思っています。)
しかし、う~ん今回は。
ドロシーの「不快だ。消えな。」がちょっと。
アルヴィスも「醜い。万死に値する」とか言ってた気がする。
マーから感じ取れる暗黙のルールだと思われる物に、
1・女性キャラ(敵側でも)は負けない。
2・容姿の悪いキャラが負ける(容姿が悪い=悪)。
3・キャラがクールだという表現→相手キャラをけなす。
4・敵は敵。助けない。妥協しない。話し合わない。
対象読者層から秋月が外れているせいだとは思うのですが、
上記の2・3・4がちょっと辛いです。
やられてピノキオンの首が転がるシーンは切なくなりました。
追い討ちで無邪気に喜ぶギンタのシーンが痛い。
彼らは疑問を抱かずに「戦争が出来るタイプ」なんだなぁと(そうだけどさ)
漫画としての完成度は別にして(商業的には成功しているわけだし)、
バトル漫画としては仕方ないのかもしれないけどゲーム感覚が拭えません。
この漫画が「そのまま」子供たちに受け入れられてるかと思うと
ちょっと怖くなります。
■ハヤテのごとく■ 第41話
のっけから新妻のようなマリアさん。
絶対結婚したらネクタイしめたあとキスするタイプだ。
最近やっとマリアさんの可愛さが判ってきました。
あぁそれと、剣道部の面々のセリフで桂嬢が人気キャラだという事を理解。
部のアイドル。学園のアイドル。高嶺の花。
さもありなん。
■MAJOR■ 第521話
納得の行く展開でした。
確かに超一流にはどこか「キレた」部分は必要かもしれない。
でも結果を早く求め過ぎて本道を外れても駄目なわけで。
今回は負けても良い。松尾には打たれても良いと思いました。
プロとしてはやっぱりそれは駄目かもしれないけど、
吾郎は目標に向かって着実に進んでいるんだから。
■あいこら■ PARTS 4
もうクラスの男どもは。。。
ハチベエとまったく同じレベルでしか女の子を見れてないじゃん。
それから弓雁嬢の下着姿はサービスショットのはずなんだろうけど、
全然そうは見えなかったなぁ。エロく無い。
この漫画の位置づけって何だろう?
ウチに検索で来る人は「あいこら エロ」が多いんだけど、
エロ漫画とも思えないしなぁ。
ちなみに「天幕桜子嬢」は「桃子嬢」に次いで凄い検索人気です。
容姿での悩みは誰にでもあるわけで読んでて可哀相だった。
まぁ人間どこかで開き直らないとやっていけないわけだけど、
ハチベエ お 前 開 き 直 り 過ぎ!
■結界師■ 第85話
早速揺さぶりをかけてきた黒芒楼。
安易に直ぐに戦闘にはならないところがこの漫画の面白いところ。
戦闘狂だけでも無ければ馬鹿だけでも無い、統率のとれた強敵。
タマゴ霊獣プーをゲットした限君。
トラウマが絡むから誰にも話せないだろうけど、
だからこそ相談が必要なんじゃないだろうか。
そしてとうとう、九尾の姫様ご出陣?
期待に胸が膨らみます。
ところで、結界師コミックス1巻買いました。
キャラの掘り下げも世界観も線画も凄く安定している!
素直に楽しめました。
うがー、新刊で買ったのに今(2005/07/27 10時時点)アマゾンで見たら1円出品されてる!!
まぁ楽しめたからそれはそれでよし。
■ブリザードアクセル■ Program20
練習風景にすでに各キャラの個性が出ています!
吹雪が決意を固めたシーンから安定してずっと面白い。
それにしても登場人物紹介の五反田少年のイラスト、
差し替えてあげて欲しい。
悪役顔過ぎるよ。
努力する一般人の代表として彼はとても貴重。
■クロザクロ■ 第49話
コメントしづらい展開。
あえて言うなら、あんなにでかいオーガの種を幾らでも出せる
不思議ポケットに興味を惹かれるところ。
獣の槍に乗っ取られてそうなパンツ少年(幹人)の活躍に期待したい!!
■最強!都立あおい坂高校野球部■ 第29球
キャー右京様ー!!
と言いだしたいような展開。(注:秋月は婦女子ではない)
しかしベースをタッチした右京君の手はとても綺麗だ。
ベースでピッチャーと顔を合わせるのも上手い表現。
ところでキャラが疲れている表現がこの漫画は特に上手いと思う。
(ここ最近のキタローとかね。)
ヒッ キビシ ヒィ
・・・現実では疲れた時に口ずさめないな。
■カミロボ■読み切り
カミロボを知らないし、特別面白かったわけでもない。
けど何かを作る楽しさとそれを発表する事の戸惑いはよく判ります。
安居氏は作品を発表して良かったと思います。
それと漫画では氏の顔が可愛くなってますね。
カミロボ公式サイトの顔との違いが面白。
ふぁいとのカミロボ。
■見上げてごらん■ 第19話
富士丸戦の事を考えると了は負けてしまうのか。
じゃあ高校生にまったく見えない悪党先輩を誰が倒すんだ!!
試合が終わったあとに悪党先輩が絡んできて、
それを了が竹刀で両腕を折ってやったら超展開なんだけどな。
■兄ふんじゃった!■ 26ふんじゃった
デッサン的に好きになれないヤンキー君だけど、
作者的にはお気に入りみたい。
ただ秋月の彼へのマイナスイメージは今回で少し緩和されました。
彼は悪人じゃない。頭が悪いだけなんだ。
そして名前が無いのね。
もしかして「ヤンキー」が名前?
兄は「兄」だしなぁ。
■からくりサーカス■ 機械仕掛けの神 第52幕
物語は最終戦へ!
へーまとかが最強のオートマータと互角に戦えるワケないよなぁ。
と思っていたらマサルを引き離す作戦か。
すいません、ちゃんと読んでなかった。
とするとマサルを引き離した後のへーま達は何げに大ピンチです。
そしてとうとう「転送」完了!!
乗っ取られてしまった!?
しかしですよ、非常に長く続いている本作、
当然マサルの活躍もこれまでに十分に描かれているわけで、
「マサルなら何とかしちゃうんじゃないかな?」と思ってます。
つまり大ピンチな(というか負けた)はずなのにそんな気がしない。
自分の力を過信せず相手の力量を図れるマサル少年が、
「転送」される直前にチワワ好きのおじさんよろしく
「どうする!?」
「どうする!?」
と必死に考えていました。
ここに大逆転の布石が潜んでいると考えたいです。
そしてずっと思っていた事だけど、仮にフェイスレスがマサルに
成り代ってもすぐにしろがねにバレるんじゃないかなぁ。
内面の邪悪さは絶対に隠しきれないよ。
■D-LIVE■ Episode38
勇気を出して斑鳩少年を助けようとしたクラスメート気に入った。
闘気を放ち、闘気を読める斑鳩少年(マッチョ)。
彼を追い詰める更なるマッチョの存在にどう闘う?
そしてマシンが壊れれば大ピンチな事に今更ながら気づきました。
戦慄の次号っ!?
記事へのリンク用ソース:
この記事をあなたのサイトの中で文中リンクされる場合は、
上記のリンク用ソースをコピーしてお使いになられるとお手軽です。
現在スタイルシートが読み込まれていない状態です。
スタイルシートはサイトのデザインを定義しています。
コメント
はじめまして
兄ふんじゃったが加速度的におもしろくなってきました。
最初は絵がちょっとなーと思ってたんですけど。
慣れって怖いですね。
最初のころは読んでなかったので、単行本で復習しようと思います。
サンデーギャグとして頑張ってると思います。
少し前にあったミ●ル小林やネ●なびの何倍も面白いと思います。
2033:投稿日時:2005年07月29日 07:57 投稿者:momo [返信]
>momo様
はじめましてッ!
そうなんですよ。気付いたら面白くなってる。
サンデーは作家を育てる雑誌なのか、
それとも単なる慣れなのか・・・。不思議です。
「兄ふん~」は8/8頃発売らしいですね。
2034:投稿日時:2005年07月29日 16:15 投稿者:秋月らせん [返信]