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2005/07/12(火)

カテゴリ『漫画』

サンデー感想32号

週刊サンデー32号。『あいこら』新連載号。
33号発売されているのに32号感想・・・。
井上和郎先生、あなたのせいです。
嘘です。花屋敷ぼたん先生を思い出せなかった秋月のせい。


■あいこら■ 第1話
美鳥の日々の井上先生が帰ってきました。以外に早い復帰。
漫画家さんって失業したら失業保険おりるんだろうか・・・。
って馬鹿な事は置いといて、実際ネットではそれほど評判の芳しくないあいこら
まぁ読後に予想していた「”らぶひな”の二番煎じ」「”ネギま”の劣化コピー」
「”AIが止まらない”の三番煎じ」等のバッシングは見られず、主人公ひとりに複数の
女性(にしては少ない気もするが)という、お決まりのパターンを踏襲している為か、
主人公キモ!程度で済んでいるような気がしないでもないです。

でまぁ、本当は先週に読後に一番に考えたことはそれらではなくて、
「井上先生、そのネタもうやられてるよ!!」なのでした。
確か2000年頃に、角川書店・ドラゴンコミックスにて
X・Y・Z ~仮想空間のパンドラ~:花屋敷ぼたん著」という作品がありました。
この作品に出てくる主人公の男の子は女性のパーツに拘ります。<ここまでは一緒。
ただし拘るパーツは細部に渡り、登場する女性は4人では収まらない。
まぁ二巻完結だし一人一人のキャラの掘り下げはなかったと思いますけど。(ウロ覚え)

正直、「あいこら」の登場女性キャラ4人に魅力は感じれず、今後もう~んな感じがきっと
否めないと思うけど、「あいこら」を好きになれそうなコマが実は一コマだけありました。

(変態の主人公が)宿を失って、
(宿の消失に責任は無い変態が)公園でぐずるシーン。

「うー、なんだよもー。ぐず」とかそんな事を吐いてた。
凄い勢いで諦めて、ちっとも打開策を探してない、アホなシーンですけど、
この絵は良かった。
この絵だけで主人公(変態だけど)に好感が持てた。
うん、安心した。
大丈夫だよ、きっと。
「あいこら」は続くよ。絶対。たぶん。


あ、サンデー感想から脱線して花屋敷ぼたん先生ネタに走るつもりだったけど、
ちゃんと(?)サンデー感想・・・っていうか「あいこら」感想になった。
良かった良かった。

花屋敷ぼたん先生・・・何書いてるんだろう、と思って調べたら
デ・ジ・キャラットラ・ビ・アン!―うさだの恋の物語
OTL
秋月にはネタの為にその本を買う勇気は無いです・・・。



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