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*ダンジョンの仕掛けや、宝箱の発見を全部自力でしたい方は読まないで下さい。
多少のネタバレを含む内容だと思います。
もう三週もしているのに、一度も戦闘していない宝箱の王「ブラックボックス」。
ロンバルディアの育成と、シェリフスター(現在9個)の作成に追われ放っていました。
「そろそろブラックボックスを狩るかッ!」と意気込み本格的に宝箱の捜索に出陣。
●立てた計画は・・・、
・エクソダスオーブを先に取りに行っておく (ダンジョン脱出の時間短縮の為)
・ディテクターを得るまでは宝箱は放置
・全てのマップをエンカウントブレイクしておく
まぁ誰でも考え付く事ですけど。これで準備オッケーです。
さて出陣。エンカウントブレイクもしたしダンジョンの仕掛けにも慣れたので楽勝です。
(シェリフスターのバッドオーメン効果でエンカウントブレイクまでが地獄でしたが。)
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
てくてくてくてく、全ダンジョンを回り、頃合を見て「荒れ野巡る鉄の道」へ。
「~君が開けたのは174個。全部では178個。~まだまだだね(by越前)」
まぁ予想はしていたのでへこみません。
大抵はここからが勝負です。
この時点ではまだ楽観していました・・・。
ところが、ここからファルガイアマップを何週しても見つからない。
おかしい。
すでに取った宝箱があるので、宝箱一覧リストを作って照らし合わせる事が出来ないので、
代わりにFloor番号は控えていたのに・・。
考えられるのはディテクターによって出現するルート自体を見落としている事。
そういう見落としを見つけるのには根気がいる。
そこで、
・絶対ここには無いッ!と確信出来るダンジョンor町を作り、絞り込む。その後探索。
・・・地道だなぁ。
しかし見つからない。
これはもう心理的盲点を突いた場所に宝箱があるんじゃないかと思いましたよ。
こう書くと大袈裟ですけど、具体的にどういう事かというと、
・ダンジョンの仕掛けに気をとられて(苦手な仕掛けのあるFloor)でディテクターを
忘れている。
多分もうこれしかない。
「埋葬都市のFloor15の惨殺換気扇」「イルズベイルFloor17の消える床」
こんな感じで苦手なFloorを洗い出し行ってみました。
まずは苦手な仕掛けの多いイルズベイルへ。
(シェリフスター作りに使わないからやり込んでない仕掛けが多くて苦手でした。)
あ!とここで閃く。
イルズベイル前半部の最後にあるFloor13(ブレイクポイントがある所)は、
心理的にもゲーム的にも見落としている可能性が高い事に気づきました。
・やる事が多い。ミストクロークを使ってのエンカウントブレイクと、
なにより中央の扉を進むことでイベントが進んでイルズベイル後半戦に入る事。
そのせいで気持ちが逸っていた。
・それとココまでが、バッドオーメン効果で戦闘が続いていたので、
「やっとエンカウントブレイク出来る!!」とそれしか考えていなかった。
・更に宝箱探しにイルズベイルに来る時はFloor短縮ルートを通って後半部に
探しに行っていたので、前半正規ルートの最後にあるFloor13は飛ばしていた。
足りないのは3個。
せめて2個はあってクレ・・・。
祈るような気持ちでFloor13へ。(すでに宝箱自体はあると確信してる)
ピコーン、ピコーン!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
確かに見にくい場所にあるけど、ディテクターにはちゃんと反応するじゃないか。
というわけで、残念ながら1個しか無かったけれど、それでも1個ゲット!!
やたー。
こうなれば、俄然怪しいのはイルズベイル前半部。
それも短縮ルート以外のFloorで流石にディテクターの見逃しは考えにくい。
そうなると宝箱以外の見落とし、つまりFloor自体の見落としか。
よく考えたらイルズベイルはFloor番号を控えていなかったような・・・。
ありました。Floor9!!
ここはディテクターゲット、ミストクロークの使用、隠し空箱の発見、
レーザーをよけての剣の運搬、とアクションてんこもりな上に、
「ディテクターで見つけられるのは明確に目視出来る宝箱や隠しルート」と
完全に思い込んでいました。
しかもFloor8に宝箱を探しに来た時は、Floor10へ進む時に奥の階段を通るのが
面倒なので、左端の階段をジャンプして上がっていたんですね。
階段を通るのは剣の運搬イベントの為のみ、という思い込みもあった。
ああ、Floor9の入り口は通過してルートコンダクターが赤いとよく判るけど、
青だととても見にくいんだよ。(ちょっとキレ気味)
エクソダスオーブを使い脱出。
「荒れ野巡る鉄の道」へ。
「~君が開けたのは176個。全部では178個。~お前には出来ないかもしれない(by大樹)」
判ってるよ!!来てみただけだよ。
なんだよ。お前抜いてあと一つだけじゃないか。
なんでまだまだなんだよ。
しかし総当りで探して駄目でも、自分の性格を分析して推理してみればいいんだ!
と、やる気が沸いてきました。
最後の一個は「死眠へと誘う渓谷」でした。
橋が落ちたあとに、橋の向こうの宝箱の回収ばかり考えていたのと、
Floor11はside viewなので、前にマリオのように進む事しか考えていませんでした。
しかしここだけが唯一、「前Floorの右端から進入するFloorではない」んですよね。
そう、後ろに戻って行くと宝箱がッ!!
■念願のブラックボックス戦です。
宝箱コンプするまでは口調の穏やかなブラックボックスですが、
きっと宝箱を全て開けて話しかけると、
「貴っさっまぁ!!よくも我が同胞を開け尽してくれたなぁああ!!」
とか言われるかと思っていたのですが、全然そんなのじゃなかった。
皆あの声には少し驚いたと思う。
ふー疲れた。
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