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週刊サンデー35号。こわしや我聞編
今週の「こわしや我聞」の展開が色々アレなので別枠での感想です。
ネタバレ含みますので未読の方はご注意を。
本日の落書きは姫と愉快な仲間達です。

クリックすると大きくなります。普段よりも大きめです。
■くぐっち VS ロボット工学の天才美少女、桃子・A・ラインフォードの対決です。
今週はつっこみドコロ満載!
改めて「こわしや我聞」はギャグ漫画だと思い知らされました(おい!
もう真面目につっこむとキリが無いんですが、
野暮と知りつつ・・・、
<真芝へつっこみ>
・何でさっさと商品化しないんだよシリーズ
超々小型の自立AI(キノピー)、
物理攻撃反射シェル(プリズムシェル)、
火薬を使わずに飛ぶ自動誘導攻撃装置(コクーパ)、
携帯一つで音声命令によって動く自立型戦闘マシーン(クーパ)、
・実践投入なら国内より国外のほうがいいじゃん!
・下見の段階で出て行った桃子を責めるな!
・我聞の電話番号、住所は桃子に確認したのか?
カッコつけてる割にそこのところどうよ?
<オリマー、ジィルへつっこみ>
「オレらが何した!!」←何もしてないのが問題なんじゃナイ?
そもそも面が割れてるのになんであんたらが偵察?
<優さん>
桃子嬢の携帯機能しているよ。仙核抜いていないの?
そもそも何ですんなり帰したの?
発信機を仕込むとか手を打ってないの?
・・・まぁここら辺は来週明かされる事でしょう。
ここら辺がおざなりだと藤木先生は、
駆け引きより萌えを優先する作家として認定させていだだきます。
でも上記は全て枝葉末節です。どうでもイイ事。
我聞が桃子に兵器を作る事へ「判っているのか?」と問いかけてくれました。
そう、それなんです。大事なのは。
本当に桃子の意思か。
彼女は人殺しの兵器を作っています。
桃子を縛るしがらみがあるならば、
我聞にはそれを壊して欲しいです。
週刊サンデー35号。道士郎でござる編
今週の「道士郎でござる」の展開に嬉しくなって別枠での感想です。
無駄に長文。勝手に色々解釈。だって嬉しいから!
*ネタバレ含みますので未読の方はご注意を。
そして早速ですが白瀬エリカ嬢+小坂健助(殿)ですよ。

クリックすると大きくなります。普段よりも大きめです。
■捜索再開
思ったより酷い怪我。
強靭な肉体を手に入れるのはまだ先の話になりそうです。
「補導」「深夜の明るい自販機」そう言えば彼はまだ学生でした。
何気ないこういう描写が上手いです。
それから達吉と合流。
再び組事務所へ。
もう殿ヤケクソ。
怖いモンなしか。
コレが恋のパワーか。
■健助の怒り
そして殿、本日2度目の静かな怒り。
1回目はキノコ君を不良にあざ笑われた時。
2回目は無神経な「勝手に(家を)出てってるんだよ」の発言に。
相手が相手であり、怒りが届かない(届いても困るけど)と
知っているから笑顔だったけど、確実に健助は怒っていた。
言ってくれるよね。勝手に出て行くって・・・。
いやな事があるからに決まってんだろ。
でもこれがエリタンの置かれた環境。
心許せる人間も、気遣い出来る人間も、悩みを相談出来る人間も
誰も居ない一人っきりの環境。
■見つからずに朝に。
健助、見つけてやれ!捜し当てろ!!
と応援するも、結局朝までの捜索も空しく空振り。
ご都合主義で一発で全てが上手くいったりはしない。
でもそのせいで逆に知らず知らず健助に感情移入してしまいます。
エリタンもエリタンで彼女にとって「初のラッキー」を逃し、
何の期待も抱かない「いつも通りの朝」を公園で空しく迎えます。
ここでは健助とエリタンの表情の対比が光ります。
・捜索は空振りに終わったけど、自分の意思でした事だから
情けない顔はしていない健助。決して無意味だとは思っていない顔。
・誰にも、何にも期待していないエリタンの顔。
まるで孤独に慣れたと言わんばかりの顔です。
悲しいワケでない。怒ってるワケでもない。
ただ考えるのをやめたような顔。
無表情です。
そんなエリタンが帰宅すると(一応挨拶はする)、
気遣いもせずに自分の都合だけ告げるチンピラ(何だコイツ!)
■エリタンの変化
健助の事を告げられて初めて感情が顔に浮かぶエリタン。
彼女も疲れているだろうに必死に走り健助を見つけます。
どう見ても泣いている様にしか見えない後ろ姿。
タコヤキの時と言い口で「ありがとう」を伝えるのが苦手な彼女。
健助も迷わずオニギリ食ってるし。
それに突っ込む達吉。
エリタンと健助の恋は、健助が「普通の人」である限り
望み薄だけど健助は全然普通の人じゃない。
彼は「意思の強い変な人」です。
■やっと報われる
それにしてもやっと携帯番号ゲットかぁ。
長い道のり。
でもエリタンにしたら既に健助には心を許せていると思う。
今まで仮に友達が出来てもすぐに失って、そのうち噂が広がって
友達すら出来なくなっての繰り返しだったはず。
自分から相手に歩み寄るなんて今の彼女には考えられないはずだけど、
健助は事情を知っても物怖じせずに今までどおりで居てくれた。
彼女や健助が退学した時だってまさか健助まで学校を辞めるとは
思っていなかった。親切は嬉しいけどただそれだけ。
一目で判る道士郎や早乙女とは違う普通の人。
そんな風に考えていた健助が意外に頼りになって。
鈍感な少年漫画の男主人公(健助は違う)ならいざ知らず、
女性のエリカは流石に健助の気持ちに気付いてますよね?
そこのところぜひ一度「道士郎~」の女性読者に聞いてみたいです。
(もうツンデレネタを入れる余地が無いほど今号は良かった)
週刊サンデー35号。『読み切り・カミロボ誕生物語』掲載号。
感想が長くなるので「道士郎でござる」「こわしや我聞」は後日になります。
今日の落書き。当然、我らが殿「小坂健助氏」ですよ。
これから加速度的に喧嘩を繰り返して、開久で三年生にでもなったら・・・。

こんな健助は イ ヤ ダ !
ネタバレ含みますので未読の方はご注意を。
■名探偵コナン■ FILE532
コナン凄いなぁ。
何が凄いって刑事さんに送った「長いメール」、
少なく見積もっても20ページ以上はあるんじゃないかな。
秋月なら間違いなく指がつっています。
■金色のガッシュ■ LEVEL217
圧倒的に強い色違いガッシュ「ゼオン」。
リオウへの溜まった鬱憤をこういう形で晴らすとは。
それにしてもリオウが「全員の力をあわせねば~」とか言ってますが、
同じ仲間を頼るでも清麿達とは大違い。
追い込まれた時の覚悟と信頼感の違いがはっきりと出ていると思います。
■うえきの法則プラス■ 休載
福地先生、しっかりと体を休めてください。。。
代わりに入った読み切り原稿「名犬ジョン」と「ネコなび」の掲載位置が
連続しているのはワザとでしょうか。
「ネコなび」は編集さんを愛でる内輪ネタ漫画という事でOK?
この会話全て実話なら編集さんノリがいいなぁ。
■絶対可憐チルドレン■ 3rd. sence
だ、騙されたー!!
すっかり椎名先生に騙されてしまった。
それどころか先週も今週の前半も薫が再三「力を使っていない!」と
言ってても信じてやれなかった。
ゴメン薫。俺じゃやっぱり皆本の代わりにはなれないよ(そりゃそうだ)
そしてタイトルが「姿無き保護者」なワケね。
やられました。
今回で絶チルの安定感と期待度は磐石なものに。
最後の笑顔はR.O.D the TVというアニメのアニタ・キング嬢を思い出しました。
■焼きたて!!ジャぱん■ 第171話
だーれもカツヲのブタミミにはつっこまないんだ。
まぁ普通作り物だと思うとしても お か し い で し ょ?
オトコがネコミミつけているわけではないからいいのかなぁ。
■犬夜叉■ 第419話
奈落の狙いというか高橋先生の狙いがさっぱり読めないスリリングな展開。
本気で、全然展開が読めません。
・・・今気づいたんだけど、もしかして犬夜叉って面白いのかも。
■史上最強の弟子ケンイチ■ BATTLE158
おぉ!!表紙は時雨嬢か?と思ったら全然違うよ。
手元のサンデーで見比べるとかすりもしてない。
数号前は時雨嬢の回だった事を考えると愛が足りないかもしれない。
さて感想ですが、語尾が痛い新キャラの女の子は刺客の娘でした。
これで更にYOMIの「スパーク」なら本当に安心して読めるクオリティ。
ピーチ姫と登場が重なった不幸の為かイマイチ脚光を浴びていない気がする彼女。
えっと、名前は今号明かされました。その名も「雷薙(ライチ)」。
雷薙。ライチ。
。。。
う~ん。でもね。
肉感的過ぎる女性キャラの多いこの漫画、彼女の存在は大事。
今シリーズ過ぎての登場とかネットでの人気の爆発とかが無さそうな分(失礼)、
個人的には応援してあげたいキャラです。
■MAR メル■ AKT.118
マー感想は「いわゆる紳士的」にならない様に気をつけているんですが、
(好き嫌いを描くのは管理人の自由でも、文章を人の目に晒している以上、
その作品を好きで感想を読みに来るを人を不快したくないと思っています。)
しかし、う~ん今回は。
ドロシーの「不快だ。消えな。」がちょっと。
アルヴィスも「醜い。万死に値する」とか言ってた気がする。
マーから感じ取れる暗黙のルールだと思われる物に、
1・女性キャラ(敵側でも)は負けない。
2・容姿の悪いキャラが負ける(容姿が悪い=悪)。
3・キャラがクールだという表現→相手キャラをけなす。
4・敵は敵。助けない。妥協しない。話し合わない。
対象読者層から秋月が外れているせいだとは思うのですが、
上記の2・3・4がちょっと辛いです。
やられてピノキオンの首が転がるシーンは切なくなりました。
追い討ちで無邪気に喜ぶギンタのシーンが痛い。
彼らは疑問を抱かずに「戦争が出来るタイプ」なんだなぁと(そうだけどさ)
漫画としての完成度は別にして(商業的には成功しているわけだし)、
バトル漫画としては仕方ないのかもしれないけどゲーム感覚が拭えません。
この漫画が「そのまま」子供たちに受け入れられてるかと思うと
ちょっと怖くなります。
■ハヤテのごとく■ 第41話
のっけから新妻のようなマリアさん。
絶対結婚したらネクタイしめたあとキスするタイプだ。
最近やっとマリアさんの可愛さが判ってきました。
あぁそれと、剣道部の面々のセリフで桂嬢が人気キャラだという事を理解。
部のアイドル。学園のアイドル。高嶺の花。
さもありなん。
■MAJOR■ 第521話
納得の行く展開でした。
確かに超一流にはどこか「キレた」部分は必要かもしれない。
でも結果を早く求め過ぎて本道を外れても駄目なわけで。
今回は負けても良い。松尾には打たれても良いと思いました。
プロとしてはやっぱりそれは駄目かもしれないけど、
吾郎は目標に向かって着実に進んでいるんだから。
■あいこら■ PARTS 4
もうクラスの男どもは。。。
ハチベエとまったく同じレベルでしか女の子を見れてないじゃん。
それから弓雁嬢の下着姿はサービスショットのはずなんだろうけど、
全然そうは見えなかったなぁ。エロく無い。
この漫画の位置づけって何だろう?
ウチに検索で来る人は「あいこら エロ」が多いんだけど、
エロ漫画とも思えないしなぁ。
ちなみに「天幕桜子嬢」は「桃子嬢」に次いで凄い検索人気です。
容姿での悩みは誰にでもあるわけで読んでて可哀相だった。
まぁ人間どこかで開き直らないとやっていけないわけだけど、
ハチベエ お 前 開 き 直 り 過ぎ!
■結界師■ 第85話
早速揺さぶりをかけてきた黒芒楼。
安易に直ぐに戦闘にはならないところがこの漫画の面白いところ。
戦闘狂だけでも無ければ馬鹿だけでも無い、統率のとれた強敵。
タマゴ霊獣プーをゲットした限君。
トラウマが絡むから誰にも話せないだろうけど、
だからこそ相談が必要なんじゃないだろうか。
そしてとうとう、九尾の姫様ご出陣?
期待に胸が膨らみます。
ところで、結界師コミックス1巻買いました。
キャラの掘り下げも世界観も線画も凄く安定している!
素直に楽しめました。
うがー、新刊で買ったのに今(2005/07/27 10時時点)アマゾンで見たら1円出品されてる!!
まぁ楽しめたからそれはそれでよし。
■ブリザードアクセル■ Program20
練習風景にすでに各キャラの個性が出ています!
吹雪が決意を固めたシーンから安定してずっと面白い。
それにしても登場人物紹介の五反田少年のイラスト、
差し替えてあげて欲しい。
悪役顔過ぎるよ。
努力する一般人の代表として彼はとても貴重。
■クロザクロ■ 第49話
コメントしづらい展開。
あえて言うなら、あんなにでかいオーガの種を幾らでも出せる
不思議ポケットに興味を惹かれるところ。
獣の槍に乗っ取られてそうなパンツ少年(幹人)の活躍に期待したい!!
■最強!都立あおい坂高校野球部■ 第29球
キャー右京様ー!!
と言いだしたいような展開。(注:秋月は婦女子ではない)
しかしベースをタッチした右京君の手はとても綺麗だ。
ベースでピッチャーと顔を合わせるのも上手い表現。
ところでキャラが疲れている表現がこの漫画は特に上手いと思う。
(ここ最近のキタローとかね。)
ヒッ キビシ ヒィ
・・・現実では疲れた時に口ずさめないな。
■カミロボ■読み切り
カミロボを知らないし、特別面白かったわけでもない。
けど何かを作る楽しさとそれを発表する事の戸惑いはよく判ります。
安居氏は作品を発表して良かったと思います。
それと漫画では氏の顔が可愛くなってますね。
カミロボ公式サイトの顔との違いが面白。
ふぁいとのカミロボ。
■見上げてごらん■ 第19話
富士丸戦の事を考えると了は負けてしまうのか。
じゃあ高校生にまったく見えない悪党先輩を誰が倒すんだ!!
試合が終わったあとに悪党先輩が絡んできて、
それを了が竹刀で両腕を折ってやったら超展開なんだけどな。
■兄ふんじゃった!■ 26ふんじゃった
デッサン的に好きになれないヤンキー君だけど、
作者的にはお気に入りみたい。
ただ秋月の彼へのマイナスイメージは今回で少し緩和されました。
彼は悪人じゃない。頭が悪いだけなんだ。
そして名前が無いのね。
もしかして「ヤンキー」が名前?
兄は「兄」だしなぁ。
■からくりサーカス■ 機械仕掛けの神 第52幕
物語は最終戦へ!
へーまとかが最強のオートマータと互角に戦えるワケないよなぁ。
と思っていたらマサルを引き離す作戦か。
すいません、ちゃんと読んでなかった。
とするとマサルを引き離した後のへーま達は何げに大ピンチです。
そしてとうとう「転送」完了!!
乗っ取られてしまった!?
しかしですよ、非常に長く続いている本作、
当然マサルの活躍もこれまでに十分に描かれているわけで、
「マサルなら何とかしちゃうんじゃないかな?」と思ってます。
つまり大ピンチな(というか負けた)はずなのにそんな気がしない。
自分の力を過信せず相手の力量を図れるマサル少年が、
「転送」される直前にチワワ好きのおじさんよろしく
「どうする!?」
「どうする!?」
と必死に考えていました。
ここに大逆転の布石が潜んでいると考えたいです。
そしてずっと思っていた事だけど、仮にフェイスレスがマサルに
成り代ってもすぐにしろがねにバレるんじゃないかなぁ。
内面の邪悪さは絶対に隠しきれないよ。
■D-LIVE■ Episode38
勇気を出して斑鳩少年を助けようとしたクラスメート気に入った。
闘気を放ち、闘気を読める斑鳩少年(マッチョ)。
彼を追い詰める更なるマッチョの存在にどう闘う?
そしてマシンが壊れれば大ピンチな事に今更ながら気づきました。
戦慄の次号っ!?
秋月が迷惑をかけてしまった とあるサイト様へ何かお詫びを、
と考えた結果、黒髪ロング巫女のイラストを描く事にしました。
生まれて初めて描く巫女さん。
ツンデレキャラも良いがいやはやどうして。
という訳で(どう言う訳だ)、巫女さんイラストです。

*サンデー感想を見に来られた方、コレを機に巫女の布教を!
今週のサンデー35号感想が少し遅れるかもしれないので、
今のうちにこっそりと桃子嬢のカラーをアップします。
■桃子嬢 基本スペック おさらい■
真芝第五研<電子兵器部門>所長
桃子・A・ラインフォード(14)
10歳から真芝に所属
ロボット工学の天才美少女
ツンデレ
ハーフ(ダブル)
ネコミミ
八重歯
白衣
高飛車
金髪
成長途中の胸
イギリス生まれ?
黒ニーソ(絶対領域)
御付きのマスコットロボあり
主人公に助けられる
作品中の気の強さ過去最高
早くもツンからデレに移行中。
▲トップへ戻る週刊サンデー34号。キャラ人気編
ウチのサイトへ『Yahoo』や『Google』から来られた方が
一体どんなサンデーキャラの名前で検索して来られたのか。
検索上位を発表してみようと思います。
*あくまでうちの拙いアクセス数からの解析ですがね。
まず検索上位はやっぱり強い!我らがツンデレ姫「桃子・A・ラインフォード嬢」ですよ。
ダントツです。

そして2位は意外と「松戸平介氏」です。個人的には「加賀見嬢」も推したい。
「ボクの人気もまんざらでも無いらしいよ、加賀見君」
「はい、先生」
とかそんなノリのつもりで↓の絵を書きました。加賀見嬢は書いていないけど。

最近は特に「健助」人気も高いです。流石殿!!
意外だったのは「天幕桜子」の人気。
サンデー読者で彼女のフルネーム覚えている人がどれだけいるだろう?
とか書いたら、フルネームで一番検索されていたのが彼女でした。
というわけでお詫びもかねて桜子嬢の画像はクリックするとちょっと大きくなります。
画像は新連載表紙アレンジ+本編で使用のネコ目です。
アレ?書いててちょっと好きになってきた。。。

一番意外なのは「ピノキオン」で検索して来られた方が案外居た事。ホントです。
最後にサンデーを読み返していたら、トビラ絵で見逃していた事が
二つほどありました。
■あいこら■
トビラ絵でハチベエが「A i CL」と書いた紙を持っています。
初読はスルーしてたけど、コレ「あいこら」って読めってことですよね?
普通に「あいしる」って読んじゃいました。
それじゃ女の子のパーツを21に細分化して愛でないとダメだよ。。。
■ブリザードアクセル■
登場!!これが白帝の最強集団……!!
ってアオリがありますけど、よく見たら一人も女性選手が居ない。
ところで六花もトップ選手なの?
女版花音の小雪もトップ選手か謎だ。
メガネ光りっぱなしの晃嬢はトップ選手の気がする。
なんとなくだけど。
週刊サンデー34号。『読み切り・マリンハンター』掲載号。
でもマリン・ハンターのみ感想なし。戦闘シーンが判り辛かった。
あ、コレは一応感想か。
今日の落書き。感想が長いのでいつもは文末だけど移動。
当然、我らがツンデレ姫「桃子・A・ラインフォード嬢」ですよ。
■うえきの法則プラス■ 第15話
ウールにハンバーガーをあげているソラが可愛い。
ところで一ヶ月経過って・・・。
その間クリーニング店の仕事をちゃんとやってるのに笑った。
でもこの調子じゃ植木が元の世界に返っても、
「みんな!記憶を取り戻したかー!」
「え、ゴメン誰?」
「あぁアレじゃね?よくガッコ休む・・・植田!」
「いやマジな話、お前留年だから・・・」
・・・。
可哀相過ぎる・・・。
でも気にせずガンバレ植木!!
■金色のガッシュ■ LEVEL216
・・・たぶん清麿が助かりそうな雰囲気に安心してしまったのか、
斑鳩のクラスメートもびっくりな位にマッチョな清麿を
逞しく感じてしまったせいか・・・、
ティオ渾身のサイフォジオの先端が清麿の首に落ちて止めを刺すと
思ってしまった。。。
昨日読んだハーメ●ンのせいに違いない。
気を取り直して、秋月は安易な生き返りとかには否定的で
(安易にキャラ死なすのも)物語を安っぽくするから嫌いなんだけど
今回のガッシュは清麿の決意がしっかり描けていたと思う。
高評価。
最近はM●RとかKY●とかの事を言うわけじゃないけど、
敵の強さ・残酷さを演出する為だけに背後から一撃で串刺し、とか
多すぎる気がするなぁ。
■MAJOR■ 第520話
良くも悪くも自己中心的な吾郎に感情移入出来ない部分のある漫画。
ただスポーツの一流プレイヤーって聖人君子というより、
彼みたいなタイプじゃないとなかなか成れないんだろうなとは思う。
自己中心的。困難には徹底的に立ち向かう。
そう言う意味で、寿也を信じて危険球を投げれるかどうかは面白い展開。
勝つ為に貪欲に「何でもやれる」のがおそらく一流の条件。
ところで寿也を見ていると主人公におざなりに扱われるヒロインのようで
凄く応援したくなる。まぁ女房役ですけど。萌え度高し。
■あいこら■ PARTS 3
この漫画の楽しみ方がまだ見つかっていないけど、
サンデー買ったからには隅々まで楽しみつくしてみせるッ!
今のところ、
・キャラ萌え ×
・ストーリー性 ×
でも初回のはちべえが公園で「もー何だよ。ぐすっ、ぐすっ」とかやってる
シーンのおかげでなんとか読み続けてます。
あ、あとおそらくメインヒロインの神楽坂・・・じゃなくて「天幕」嬢。
彼女の名前の語感イイですね。三文字じゃなくて四文字。
フルネームは「天幕桜子」ですよ。
ホントッ、サンデー読者でフルネーム知っている人まだまだ少なそう(失礼)。
だって、「こわしや」のピーチ姫なんて「桃子・A・ラインフォード」
なんて凄い長いのにめちゃくちゃ覚え易い。
多分認知度も凄い高い。
あぁこのままじゃ「あいこら」感想じゃないので、
1Pの2コマ目で
「オレとしたことが完璧に寝過ごしちまった!!」にツッコミ。
?
登校初日に寝過ごし。
全然そこに矛盾は生じてないよ。君なら遅刻する。
出社初日に電車乗り遅れて遅刻するサイト管理人と大差ないよ。
出来ればこのまま門を閉められて学校に入れず、
「もー何だよ。ぐすっ、ぐすっ。登校初日にして遅刻じゃねぇかよー」
とかやって欲しかった。
■結界師■ 第84話
主人公サイド以外に、兄貴サイド、裏会サイド(最近この二つの境界はあいまい)
黒望楼サイドとあって、どれも結構楽しめる。
個人的には良守サイドより黒望楼・兄貴サイドが楽しめる。
という事で今回は黒望楼サイドのお話から始まりわくわく。
会議してるよ。
めちゃくちゃ正確に分析されてるよ。
良守ピーンチ。
慎重で自力を過信しない敵。
強敵だ。
しかもリスクを負う動機が「姫様の為」のみ?
・・・敵?
そして「姫様」の横顔が数コマ入り、「楽しい話をして頂戴」。
白にしたら「ワガママなおねだり」なんだろうけど、
退屈だから仕方がない・・・というより、微妙なロマンスの匂いを感じました。
今、深く暗い所で最強のツンデレの息吹を確かに感じたッ・・・かもしれない。
■絶対可憐チルドレン■ 2nd. sence
絶チルの個人的問題点。
子供ver.も大人ver.も三人娘に萌えられない事。
でも椎名先生はルシオラやヒナタ、ヒカゲを生んだ男、信 じ て ま す。
絶チルには微妙なギャグを期待。
「基地に帰るまでが任務ですっ!!」とかが好き。
気づいた人だけ笑って・・・みないなのが。
だから苗字の違う3人が「家の都合でまとめて転校してきました!」とか読むと
「考えるの面倒なのか。作者の都合でまとめて転校じゃん」と思って笑える。
「強力なパワーを持つ物が、一般社会から離れて育つことの方がより危険なのだ!!」
などと本質を突いた発言ではじめてこのオッサンを見直したり、
「ま、なっても全力でモミ消すつもりだが。」と黒かったり。
あー、絶チルは最後まで三人には萌えられないかもしれないケド、
椎名節を楽しめる漫画になりそうです。
■犬夜叉■ 第418話
犬夜叉の楽しみ方を考え中。
・・・。
・・・・・・。
好きな漫画やゲームがエンディングを迎えるのは結構さびしい。
PRGをやっている時はエンディングを迎えて「終わってしまう」のが嫌で、
「最強を目指す」とか言って延々レベル上げをしてみたり、
アイテム全種満タンを目指してみたり。
英雄伝説やワイルドアームズ4thも三週目プラス、
「妥当ラギュ一撃」「シュエリフスター12個装備」「ロンバルディア育成」
とかをずっとやっている(判らない人ゴメンなさい)。
犬夜叉は一度頑張って好きになってみて(桔梗萌えとか)
「終わらない漫画」として楽しんでみるかな~。
強化され続ける敵。
強化され続ける鉄砕牙。
エンドレスにかごめ~桔梗間をフラフラ。
まぁ本当に終わらない漫画とは「あたち充漫画」を言うのかもしれないケド。
連載の始まりと終わりが凄く曖昧。
ずっと同じ空気の漫画が続いてる気がする・・・。
■ハヤテのごとく■ 第40話
やられた~!!
マリアさんにやられた、っていうか畑先生にやられた!!
もちろん扉絵の事です。
正直マリアさんには興味なかったけど、これにはやられた!!(自分やられ過ぎ)
キャラクターの視点を変えて描写する事で、「あぁ彼女にはアレはやっぱり
恥ずかしかったのか」と読者にもよく判るし、キャラの掘り下げにもなってる。
偉いぞ畑先生。
暖かいのもこの漫画のイイトコロ。
「学校で会ったらちゃんと声かけてよね?」by ヒナギク嬢
「学校ではあんまり私に近づかないでよ!!」by 天幕嬢
「学校では私に必要以上に近づかないでって!!」by 天幕嬢
違い過ぎる・・・。
ところでハヤテの制服が執事服のままな件について、
ナギ「別にいらんだろ?」(作者の都合)
マリア「その方がわかりやすいですし」(読者への配慮?)
等と思ってしまった。
■兄ふんじゃった!■ 25ふんじゃった
この漫画の楽しみ方ですが感想書いてて今思いついた。
作品の話数が「○○ふんじゃった」(○は数字)なんですよね。
あと75話続けば、100ふんじゃった になり、
図らずも100ゲットした2チャンネラーの感想みたい。
それまでは応援してみる。
ちなみに今週号はちょっとクスッとしてしましました。
あー、長男で良かった。
こんな兄居たら、困る。
■WILD LIFE■ 第124話
平波学部長がまたしても男をあげたー。
何この金魚話。
まぁいつも何かの動物がでているんだけどさ。
こういう閑話休題って凄くスキです。
閑話休題で1P使って寝こけてたオッサンが、アーム忘れてネコに
負ける漫画とはクオリティ違う(でもその漫画もある意味好き)。
あぁ、今回の話は切り抜いてスクラップ行きになる位
ためになった話だなー。
お祭り行かないけど。
秋月には子供の頃、金魚掬いで手に入れた金魚を
水槽にいれて二年以上飼ってた記憶がアリマス。
水槽はベランダに出しているんだけれど、冬に水槽の上の水が氷を
張ってもヤツラは生きてた。
一般的には屋台の金魚って死に易いってイメージがあるけど
今回の話を読むと違うのかー。
しかも構い過ぎない方がイイ?
すると秋月の金魚が長く生きたのは飼い方が雑なのが良かったのか。
・・・。
複雑。
■MAR メル■ AKT.117
連載再開!!
待ってましたッ!!
そういえば先週休みだったんですね。気づかなかった。
今週はドロシー戦の2話目に当たるのできっと決着はつかないでしょう。
とりあえず嫌味とかは言わずにあざとくフトモモを丸出しの桃宮いちご声な
ドロシーの活躍に期待しましょう。
・・・。
え、何でドロシー無事なの!?(マーだから。判ってるクセに。)
え、何でピノキオンだけダメージがっ!?(マーだから。ry)
そしてドロシー喰われたー!!
普通喰われた時点で負けなのに、喰われても無傷。
あぁ、このあと脱出方法探して終わるのね。
て感じの緊迫感のなさが逆に心地イイ。
ドロシーには頑張ってファスティトカロン界の100階まで潜って
アイテム神でも倒して帰って来て欲しい。魔女だから宇宙銀河の杖でも拾ってきて。
でも本当、色々置いといて素直な心で読めば
(子供にとって)ある一定のクオリティを超えてるから楽しめる漫画だと思う。
■最強!都立あおい坂高校野球部■ 第28球
最強キャラ集めてスポーツ漫画。
あざといのかどうかよく判らないお姉さん監督。
始めは面白いとは思わなかったけど・・・。
面白くなってきました!!
サンデーは「いで高」とか「結界師」とか肌に合わなくて
最初は読んでいなかった漫画が気がついたら面白くて読んでいる。
あと編集さんの見る目がいいのか、すぐ切るジャンプとは違って育てる方針なのか。
母体は一緒でも経営方針の違いが出る2社。
話をあお高に戻して、今回秀逸だと思った描写が右京。
グリップをヤスリで調整しているだけなんだけど、
「試合中にそんな事していいのか?」と見咎める先輩を軽く受け流す。
勝ちたいなら最善を尽くすのが当たり前なわけで、
どんな小さな事であれ「こだわれる」右京は一流の素質がある。
もしヤスリが駄目でも右京なら「勝つ確立をあげる為には調整が必要」
だと思えば、きっと他の手を探すと思います。
■焼きたて!!ジャぱん■ 第170話
今号で明かされる東の真意。
チームプレイ。
流石はソフトボール漫画を描いていただけの事はある。
なるほど。
ていうか、東がそう言うことをちゃんと考えていたのが何か意外。
河内を成長させる話にみえて、東が成長していた話か。
それに今回のアイディアは素直に美味しそうだと思ったよ。
判り易い。
今度作ってみよう。
■見上げてごらん■ 第18話
好感のもてない主人公の居る漫画だったけど、
やっぱりバトル(試合)になれば主人公には勝って欲しいのが人情な訳で。
ここから辻本がいかにしぶとく・凶悪に了に食らいつくかで
了への感情移入の度合いが変わると思う。
この漫画を楽しむ為にも辻本ガンバレー。
■ブリザードアクセル■ Program19
アレ、六花テコいれされてない?
なんか初登場時より可愛くなってる気が。
そして女版の花音も登場。
華やかになってきました。
オトコ度もちゃんとアップしてますが。
次々キャラの顔見せをして(吹雪も含めて)これだけ
初回から好感度の高い漫画も久しぶりかもしれない。
ちゃんとキャラも立っているし、厳しいスポーツの世界だけどイイやつ多いな。
何より吹雪の覚悟が男らしい。
■道士郎でござる■ ござる◇58…
何回も読んでしまった。
さすが殿はカッコイイ。
覚悟を決めた健助は強い。
そしてズタボロ。
エリタンは聖母のごとき愛で健助を癒せるのか。
・・・たぶん無理。
■こわしや我聞■ 第70話
うがー、何だこの扉絵はー!!
先週は人殺しの兵器作ってる人間がキャラ人気上がったら
許されて主人公サイドにあっさり入りそうで少し嫌だったけど、
今は桃子嬢への愛でそんな倫理観ふっとんでるんですよ。
それをこのトビラ。
やるな藤木俊。
あんたはたった今、オレのライバルに認定した。
って違う。
ひょっとして桃子嬢ごと真芝が切り捨てにかかって、
桃子嬢は真芝を抜けるって展開になる!?
藤木先生 期 待 し て ま す よ ?
あぁ、そう言えばキノピー作ったの誰だろう。
普通に考えて桃子なんだろうけど、桃子が理解していない感情群を
どうやってプログラム化して組み込んだんだろうね?
もしAIが自力学習したのなら、それはそれでその過程が面白そうだ。
■D-LIVE■ Episode38
スーパーカブで犯罪者をなぎ倒す斑鳩少年。
ラストのコマがカブに見えない程カッコイイから凄い。
■久しぶりにプレステゲームをプレイ(2)です。
フルボイス・フルアニメーションが売りの「やるドラ」シリーズ、
「サンパギータ」を買ってきました。
2005年7月28日発売の「やるどらポータブル」では無く、
7年前発売のプレステヴァージョンです。
思えば、Production IG作品は、
「ダブルキャスト」で楽しみ
「スキャンダル」で落胆し
「監視者(サーヴィランス)」でハラハラしていました。
「サンパギータ」は、凄くしっかり作られてる作品だな
って思いましたね。
ただ似た作品を見慣れていて「パターン」を知っている心の汚れた大人(秋月)には
全てが予定調和の中で終わった気がしないでもない。。。
何気にこの作品を楽しめるかどうかで心の汚れ具合がわかる・・・なわけないか。
■安易なキャラクター萌え狙いとかツンデレ属性とかで釣るのではなく、
(釣られる自分の耳が痛い・・・。)登場キャラクターの「価値観」みたいな
物がきちんと作られていて、異文化を感じ取れる作品だった。
完全攻略はしていないので、作品に流れる空気を感じながらゆっくりプレイ予定。
未プレイの方はやるどらポータブル版
がオススメです。特典増えてるし。PS版も安くてイイですけどね。
■ところでマリアの髪型、内巻きシャギーのショートカットは反則だー。
安易なキャラクター萌え狙いはしてないって書いたけど、
少なくとも秋月は釣られてしまう(ダメダメ)。
という訳で今日の落書きはマリア嬢~。
公式の表紙絵が笑っていないので、笑顔に脳内変換です。
管理人「秋月らせん」の独断と偏見によるツンデレ認定。
確定済み(?)ツンデレから希望的ツンデレまで。
■My TSUNNDERE List■
「ラクウェル・アップルゲイト」 from WILD ARMS the 4th Detonator
「ケン・マリネリス」 from アヌビスzone of the enders
「ADA(メインヒロイン)」 from アヌビスzone of the enders
「和辻綾」 from インタールード
「イハドゥルカ・イル・イメラ」 from 封神領域エルツヴァーユ
「キスティス・トゥリープ」 from FINAL FANTASY8
「リラ」 from 英雄伝説ⅵ 空の軌跡
「沢近愛理」 from スクールランブル
「白瀬エリカ」 from 道士郎でござる
「シーズ・アーティラリィ」 from スクラップド・プリンセス
「レイラ・ハミルトン」 from カレイド・スター
「サイザー」 from ハーメルンのバイオリン弾き
「遠野秋葉」 from 真月譚 月姫
「しろがね(エレオノール)」 from からくりサーカス
「パイ・パールバティ」 from 3×3EYES
「サルラーマ」 from 3×3EYES
「ラハール王子」 from 魔界戦記ディスガイア
「蛍」 from 花の慶次-雲のかなたに-
「千鳥かなめ」 from フルメタル・パニック
「天幕桜子」 from あいこら
「桃子・A・ラインフォード」 from こわしや我門
「鬼怒間リン」 from こわしや我門
「メノリ・ビスコンティ」 from無人惑星サヴァイブ
「楊雲」 fromエターナルメロディ
「ヒルダ」 from聖闘士星矢TV版アスガルド編
「砕蜂」 fromBLEACH
「セリス」 fromFINAL FANTASY6
順不同。敬称略。
ちょっとずつイラスト化予定~。
▲トップへ戻る弟にプレステ本体をずっと貸していて、しばらくプレステゲームで遊んでいなかった所、
友人が「メモリーキング」なる物を購入。
友人も秋月と同様プレステ2はあれどプレステは無しだったのが、
これでプレステ2でもプレステゲームのデータセーブが行えるよ。
ヤター。
早速、「影牢」「ダブルキャスト」「封神領域エルツヴァーユ」とお気に入りゲームをプレイ。
あらかたクリア。
まぁどれも「完全クリア」はとても直ぐ出来る物じゃないんですけどね。

今日の落書き。「封神領域エルツヴァーユ」からイハちゃん。勿論ツンデレ。
週刊サンデー33号。『絶対可憐チルドレン』新連載号。
思いつきで一行感想。これなら続けられる・・・かな?
でも全作品の感想じゃなかったり。。。
■絶対可憐チルドレン■ 1st sence
読みきりの時と比べて教育係皆本氏の過去が
イイ感じに掘り下げられてる気がする。たった1Pで。
ただこの作品が読みきりをただ単に長くしただけの
本誌連載にならないか微妙に心配。
「確率」「時間移動」「パラドックス」とかのネタを
美味しく料理出来る(?)先生だとは思うのでしばらく様子見。
・・・正直に言うと「MISTERジパング」の続きが見たかったけど。
あ、一行感想じゃないや。。。
■金色のガッシュ■ LEVEL215
サイフォジオで見た目が回復するほどに「死」が色濃く見える描写。
余計に痛ましい。
封仙娘娘追宝録の一巻を思い出した人は全国に何人居る事か。
相変わらず、判りにくいネタだ。
■うえきの法則プラス■ 第14話
植木とソラがどうやって柱に固定されてるのか気になって仕方ない。OTL
■結界師■ 第83話
途中から読み出したので個人的な予想だけど、松戸平介氏の使い魔(?)
黒髪ウェーブの加賀見嬢は氏が過去に死別した想い人じゃあるまいか、
と思う。
ベタ過ぎ?
■WILD LIFE■ 第123話
平波学部長は出世だけを考えるなら尚のこと学内で人気の鉄生と
(表面上だけでも)仲良くするべきでは?と思っていたらこの展開。
まるで海外の医療ドラマの腕のいいベテラン医師みたいに格好良くなってる。
やってる事は格闘漫画の解説役&驚き要因と一緒なのになんかイケてる。
黒木助教授も如才なくフォローに回ってイイ感じ。
■見上げてごらん■ 第17話
故意に顔面にボールを当てて、
辻本「これがオレのテニスなんだよ」
いや、あんた公式の試合ではどうすんのさ?
■ブリザードアクセル■ Program18
父親(もどき)への反発あたりから面白くなってきたので、
後半のライジングインパクト的なインフレは勘弁願いたい。
いや、なんか今週は凄いイメージがかぶったんですよ。
■こわしや我聞■ 第70話
自称天才の出現率が高い漫画。
最終的に我門と桃子嬢は凄い馴れ合いそうだけど、
この人も先週の自称天才も闇の武器商人(開発部)ですよね!?
う~ん、所詮は顔が可愛ければ許されるのか。
許されるよね。
■D-LIVE■ Episode38
なるほど、確かに斑鳩はマッチョだ。
妙に納得。
ところで顔と不釣合いなほどにマッチョな同級生に
修学旅行行くまで気づかない友人達に萌え。
■道士郎でござる■ ござる◇57…
多分サンデーでもピカ一に不幸せなヒロイン エリカ嬢。
それでも作品にあんまり関わってなかった赤坂●子嬢に
比べればスポットが当たるだけマシ・・・か?
しかし健助はよく気がつく。イイやつだ。
ぜひともエリカ嬢とお幸せになって頂きたい。
.そして、エリカ嬢が幸せになるには、これはもう、
「ツンデレ」キャラになるしかない!!
というわけで今日の落書き。色々諦めた目をしてるなぁ。
そして秋月にはエリカ嬢の前髪が作る影が流血にしかみえなかったよ。

法事で実家に帰ったりとちょっと忙しい。
真のブロガーは何がなんでも更新するんだろうケド。
秋月はヘタレだと自覚しているので問題ナシ。
ふるぱ-しゃるがサーバースペース借りてるロリポップ内の
ロリポヒルズってコミュニティーサイトに登録しました。
住所は テキストリート 1-104-933 です。
▲11/2追記
空きがあったので ロリポストリート 1-141-400へ お引越し。
スクロールしなくても見える一等地です。やたー。
でもロリポヒルズからの来訪者って3ヶ月ブログやってゼロ…。
でもロリポヒルズって何だろ??
登録した本人がよく判っていない位だから、ロリポップご存知じゃない人は
それこそさっぱりかもしれない。。。
ググったら「深刻に考える会」とかあってビビった~
なんでも「ロリポップユーザーの為の居住型コミュニティーサイト」らしいです。
まぁYahooジオシティみたいな物かな?と思ってます。
こんなアイコン
を作って登録してみました。アイコン作り難しいケド楽しかったです。
週刊サンデー32号。『あいこら』新連載号。
33号発売されているのに32号感想・・・。
井上和郎先生、あなたのせいです。
嘘です。花屋敷ぼたん先生を思い出せなかった秋月のせい。
■あいこら■ 第1話
美鳥の日々の井上先生が帰ってきました。以外に早い復帰。
漫画家さんって失業したら失業保険おりるんだろうか・・・。
って馬鹿な事は置いといて、実際ネットではそれほど評判の芳しくないあいこら。
まぁ読後に予想していた「”らぶひな”の二番煎じ」「”ネギま”の劣化コピー」
「”AIが止まらない”の三番煎じ」等のバッシングは見られず、主人公ひとりに複数の
女性(にしては少ない気もするが)という、お決まりのパターンを踏襲している為か、
主人公キモ!程度で済んでいるような気がしないでもないです。
でまぁ、本当は先週に読後に一番に考えたことはそれらではなくて、
「井上先生、そのネタもうやられてるよ!!」なのでした。
確か2000年頃に、角川書店・ドラゴンコミックスにて
「X・Y・Z ~仮想空間のパンドラ~:花屋敷ぼたん著」という作品がありました。
この作品に出てくる主人公の男の子は女性のパーツに拘ります。<ここまでは一緒。
ただし拘るパーツは細部に渡り、登場する女性は4人では収まらない。
まぁ二巻完結だし一人一人のキャラの掘り下げはなかったと思いますけど。(ウロ覚え)
正直、「あいこら」の登場女性キャラ4人に魅力は感じれず、今後もう~んな感じがきっと
否めないと思うけど、「あいこら」を好きになれそうなコマが実は一コマだけありました。
(変態の主人公が)宿を失って、
(宿の消失に責任は無い変態が)公園でぐずるシーン。
「うー、なんだよもー。ぐず」とかそんな事を吐いてた。
凄い勢いで諦めて、ちっとも打開策を探してない、アホなシーンですけど、
この絵は良かった。
この絵だけで主人公(変態だけど)に好感が持てた。
うん、安心した。
大丈夫だよ、きっと。
「あいこら」は続くよ。絶対。たぶん。
あ、サンデー感想から脱線して花屋敷ぼたん先生ネタに走るつもりだったけど、
ちゃんと(?)サンデー感想・